yogaになんとか参加でき帰宅途中に今日からきちんと参拝しなくてはと氏神様のところへ行く途中普段あまり通らない遊歩道の続きを歩いているとそこ彼処の樹々達が"ねぇ、私達のhair makeって未だかしら?遅いわね〜"と愚痴とも聞こえる囁きが…
耳を澄ませていると既にhair makeが終わったお花達、樹々達が囁く様でもなく大きな声で言うでもなく"ダメだよ,君達。今の世界の人々のようになんでも焦って色々なことをするとろくな事にはならないから。順番は世界がひっくり返っても時間は誰にでも何処にでも無限にあるんだからいつかきっと…の気持ちでいなけりゃ"まだhair makeしていない樹々達が一斉に"君達は既に綺麗にしてもらったからそんなこと言って・こちらは待っているんだから〜"
そこですかさず私は"でもよく考えて・既に綺麗になったお花達樹々達はこれからの楽しみとかどのくらい綺麗に変化するのかしらの期待度がもう無いんだよ!君達はこれから楽しむという素敵な時があるんだから。物事には色々な意味があるんだよ〜"
なんて思いながら上を仰いだらなんて素敵な空・宇宙・天
静かで穏やかで今日という日が2度と来ないのを慈しむ様なベールで包み込むような蒼天井
