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今年の七夕は、
『この先の未来が明るい未来でありますように』
と願いました。
良くも悪くも、
否応無しに変化の大波に飲み込まれ、
流れ着く様々なものを素直に手当り次第手に入れる度に私を取り巻く状況が変わり、
気がつけば住環境をも変化させる程の材料が揃っていました。
しかし、
余りの急激な環境変化に心がついて行けず、
Jr共々途方にくれることばかり。
目の前の現状が良いものなのかヤバいものなのか、
皆目見当もつかないことだらけの毎日です。
夏至のタイミングで自分の存在自体が一瞬でリセットされたような感覚を体験。
そして引越しをきっかけに、
大規模な断捨離。
否応無しで過去との決別。
リアルに新たなステージへの旅立ち。
新たな歩みの始まり。
七夕の夜、
激しく宇宙の気配を感じて意識を向けると、
空は沢山のエネルギーに満ちて、
キラキラ美しく散りばめられていました。
この世界は光に満ちている ー
闇があるから光を感じられる。
苦難があるから幸福や優しさを感じられる。
変化するから比べられる。
違いを感じられる ー
だから新たな旅の幸福を願い祈りました。
その直後の満月 ー
新たな住処に帰る時、
まるで
『貴方の帰る所はこっちよ』
というように、
道の先に大きな満月が出ていました。
要所要所で道の真ん前に現れる明るく大きな満月。
その後、実家に出かけたその帰り道。
深夜だったにもかかわらず、
また新居に導くように満月が道を真っ直ぐ照らしていました。
分かれ道の度に目の前に現れる満月。
ー やはりこの選択は導きの一つなんだ ー
そう強く感じました。
全ての事象には意味がある。
一つ一つが必要なこと。
故に目を逸らさず、受け入れ、その先を目指すことの繰り返し。
それが人生の意味。
それが『思い出、経験』として積み重なっていく。
そんなことを気づかせてくれた満月の光でした。