和尚様のお経を聞いていたら、
亡くなった本人の魂の周りが暗い空気に包まれているのを感じました。
本人が暗い雰囲気を出しているのではなく、辺りが暗い感じです。
その時思ったこと・・・
亡くなった後の『始まり(スタート)』は、一番下からなんだ。。。
だから、
節目ごとにお経をあげたり、
供養が必要なんだ。
そうすることで、
少しずつ、一段ずつ上に上がって行き、
天国や極楽浄土と呼ばれるところに行き着くんだ。
本当にそうなのかはわかりませんが、
今日感じたことには意味があるんだと思いました。
何かの節目でなくとも、
なんとなく気になったら心を込めて手を合わせてみて下さい。
きっと喜んで頂けると思います。