満月の夜、白馬がやって来た | レイの備忘録~神々やその光と共に歩む人生をお手伝い~

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こんにちは。
レイズサークルのレイこと 香月れい と申します。

≪ 本来の自分自身に戻る ≫
とてもシンプルなことだけど、それがなかなか難しい・・・
『自分』という素晴らしい個性を取り戻すために
ネガティブパワーに打ち勝って、輝く自分を取り戻しましょ。

昨夜の満月瞑想のあと、
異常な眠気で爆睡に突入。

夢・・・なのかよくわからないけど、
朝になったら起きたから、多分夢だな。


ハッ!と気がつくと、
辺り一面に雲のような、霞のようなものが敷き詰められ、
少し先は何処を見渡してもモヤモヤの雲みたいな空気に囲まれていた。

明るいんだけど、
曇りの天気位の明るさ。

怖い感じも不安も感じず、
ただ「ここは何処だろう?」と思っていた。

すると、
前方上の空の雲(霞?)が少し晴れ、
穏やかな淡い光を発する満月が薄っすら現れた。
下半分は霞がかっていてボンヤリ。
距離がかなり近く感じるので、
がかなり大きい。巨大!

その下半分の霞がかっている辺りから、
スゥ~っと馬が現れた。

現実にいるような色の白馬。
ペイントしたような真っ白じゃなくて、
生物的な真っ白。
(実写版の白馬、みたいな?)

金糸で編み込まれた組紐の飾りをまとった、
おとなしくて優しさと気品を感じる姿。

歩いてこっちに来てるみたいだけど、
体の後ろ半分と膝下位からは雲に隠れてよく見えない。

すぐ手が届くところまで来たとき、
私は誰かに
「この馬、私に遣わすの?貰って良いの?」
と聞いた。
(何故かタメ口でした)

私が聞いたほんの一瞬の出来事で、
私の左後方の上に、
天女のような乙姫様っぽい姿が居て、
少しニッコリした雰囲気を感じた。

それと同時に、
パッと目が覚めた。
いきなり目が開いた感じ。

すぐそこにいたような、瞬間ワープしたような感覚で、
身体には寝ていた感覚がなかった。


あの方は、ツクヨミ様?
でも、いつもと雰囲気が全然違うんだけど。

なんか、
おそれおおい感じ。
また凄いもの貰ってしまった。

最近、
馬多いな・・・