ハッキリ鮮明に覚えているんだけど、
上手く表現出来ないからメモ的に記録。
夜、眠っていたら、
小さな天使みたいなのが4体位、
私の周りをクルクル回りながら笑っていた。
少しして、
私の身体は横になったまま、
回る天使達と一緒にスゥーっと上に上がって行った。
天井を超え、街並みを眺め、雲を見下ろし、
月も星も見えない漆黒の空にどんどん近吸い込まれる。。。
私は少し怖くなり、
目を閉じてしまった。
頭の中にいろんな感情や考えが浮かび、
ギューっと締め付けられる圧迫感に襲われた。
間も無く、
境界線をスッと超えたような感覚があり、
それと同時に頭が開放された。
頭を締め付けるギューっと感が一瞬で消え、
無限に開放されたような開放感。
そこに広がる宇宙・・・
目を閉じているか開けているかなんてどうでもいい。
無限に広いのに、
全てを感じることができる・・・
そして頭の感覚がないことに気づき、
自分の身体を意識すると・・・
頭が宇宙になって無限に広がり、
自分もその宇宙に包まれていた。
その宇宙には、
沢山いろんな光が溢れ、
星々や惑星が散りばめられ、
命のエネルギーに満ちていた。