問題という名の答え | レイの備忘録~神々やその光と共に歩む人生をお手伝い~

レイの備忘録~神々やその光と共に歩む人生をお手伝い~

こんにちは。
レイズサークルのレイこと 香月れい と申します。

≪ 本来の自分自身に戻る ≫
とてもシンプルなことだけど、それがなかなか難しい・・・
『自分』という素晴らしい個性を取り戻すために
ネガティブパワーに打ち勝って、輝く自分を取り戻しましょ。

主さんの誘導で、
ゼミーのその後に行きました。

オジサンゼミーの時代です。

ダイニングテーブルにみんな座って、シーンと沈んでいます。
妻アルルによると、
体調悪くなった娘を医者に見せたら、原因不明の病気に罹っていて、もう治らないとのこと。
今見ている感じでは普通に見えるけど、確かに言われてみればいつもより元気なさそう。

ゼミーも、
俄かには信じられない。
だって、ここにいる娘は普通にしているし。
医者が大袈裟なだけだろう、位にしか信じ切れません。

それから2年後、
娘は死んでしまいました。

みんな酷く鬱ぎこみ、
息子も笑顔を失いました。
妻は毎日悲しみに溺れ、そんな母親を慰めるように、でも自分も振り向いて欲しいと願う息子・・・

そんな光景を毎日目の当たりにしつつも、どうすればいいかわからないゼミー。

遂にゼミーは、
離婚を決意しました。
悲しみに暮れる妻と息子を見るに耐えなくなったからです。

しかしこの村では、離婚は屈辱的な行為なので、知れたらみんな村八分にあいます。
だから、
少し離れた別の村に妻と息子を住まわせ、ゼミーの村にはどちらも娘の後を追って死んだことにしました。

生活は、
人目を忍んでゼミーが定期的にお金を手渡ししました。

そんな生活を何年も送り、
遂にゼミーは70歳でこの世を去ります❗️
一人孤独な最後です。



魂が上に登る時、
三体の天使が迎えに来ました。
可愛い子供で、髪と羽根が金色です。
ポワンポワンみたいな少しこもったような音ですが、話し声のようです。
『お疲れ様。よく来たね。』
みたいな感じ。

雲の上に着くと、
天使が少し離れて見ています。
ゼミーは、
今までの人生を振り返りました。


生まれたときから守りたい、幸せにしたいといつも願いながら、叶わなかったもの・・・
《家族》と《愛情》

いつも道半ばで失う絆。
親切や愛情を沢山受けながらも、与え方がわからなかった。
次はそんな後悔はしたくない❗️



こうして、
今の私の課題が見えたのです。


②につづくっちゃ(^_-)☆