就寝しました。
何時頃に眠ったのか覚えていませんが、不思議な夢でした。
満月を眺めていたら、
緩やかなカーブを描いて、私まで白く薄っすら光る道が伸びました。
(何だろ❓)
と見つめていると、
すぅ~っと道の上の方から、
お城に住んでいるような着物の女性が私の前までやって来ました。
(お主、何者だ?)
と尋ねると、
真顔から口元だけほんの少しだけ微笑んで、
『・・・鶴姫じゃ』
と告げました。
何故か武士口調になっていたのを不思議に思い、ふと私の右側を見ると、
赤茶色の甲冑を纏った男性が立っていて、鶴姫を真っ直ぐな眼差しで見つめていました。
鶴姫は、
見た目は10歳未満の子供でおかっぱ黒髪ですが、中身は成人か一人前扱いされる年齢の方に見えました。
着物は、
白が基調で黒の綺麗な柄が入った打掛みたいなものでした。
袖の下には、ツルの羽根のような柄がありました。
透けるような白い肌で、
キリッとした一重まぶたです。
(用件は何だ?)
と尋ねると、
鶴姫が何か話そうとした時に、
いきなり目が覚めました。
午前三時半頃でした。
気になり、すぐに鶴姫を調べましたが、北から南まで、かなりの鶴姫がヒットして、結局わかりませんでした。
ただの夢だったのかな❓
( ? _ ? )