昨日のグラウンディング | レイの備忘録~神々やその光と共に歩む人生をお手伝い~

レイの備忘録~神々やその光と共に歩む人生をお手伝い~

こんにちは。
レイズサークルのレイこと 香月れい と申します。

≪ 本来の自分自身に戻る ≫
とてもシンプルなことだけど、それがなかなか難しい・・・
『自分』という素晴らしい個性を取り戻すために
ネガティブパワーに打ち勝って、輝く自分を取り戻しましょ。

最近大忙しの毎日だったので、
久しぶりにグラウンディング&センタリングを。
夕べは満月&しし座流星群のピークとやらで、
いつもより空が賑わっているようでした。
そのせいか、開始直後からサプライズ!

いつものようにグラウンディングに意識したあと
センタリングにも意識を集中。
それから上と繋がるようにしたら、
いきなり周囲が眩しい光に覆われました。
普段の瞑想では、雑念が入らないように、
部屋を薄暗くして目を閉じているのですが、
それなのに物凄い明るさでした。

頑張って意識を集中すると、
沢山の巨大な水晶クラスターの群れが延々と続き、
上から降り注ぐ光に照らされて輝いていました。
空(?)は、空色でも白でもピンクや紫でもなく、
でもその全部でもあるような不思議な見た目。
で、重力や温度などの「意識」はありません。
(感覚などは無意味、という印象)

気がつくと、何処からか
子供が何人かではしゃぐような声が聞こえました。
よく見えないのですが、
水晶の間を飛び跳ねるように・・・というか、
時々飛ぶ姿が、微かに透明に混じって見えました。

また、音らしい音ではないのですが、
バイオリン、ハープ、教会の鐘、讃美歌、・・・など、
「美しい」を連想する音が全部混じったような、
とても穏やかで安らぐ音(?)が遠くから聞こえていました。
それが沢山の水晶に反響して、
余計に美しい神秘的な音色でした。

ずっとそこから離れたくない気持ちになりましたが、
逆に
「ここにずっといてはいけない。
 やるべきことをやるために戻らなきゃ!」
と強く思い、終わりました。

「・・・もしかして、これって上の世界?」
と感じましたが、本当にそうなのかはわかりません。
でも、仮にそうだとしたら、
世の中に沢山ある天使の世界や天国をイメージした
いろいろなビジュアルや音、曲や歌は、
どれも間違いではないのかも、という気がします。
だって、
あの光景を確実に表現するのは多分無理です。
見た目も聞いた目も、
この三次元では絶対に形にできないものだから。

作品として表現される際、
受け取った感覚の特徴的な一部分が表現されているのではないでしょうか。
受け取る感覚が人によって違うということが納得できました。

素晴らしい夜でした。