さて戦争が始まりました

誰もが恐れていたシナリオです。しかし、僕には少し違和感があります。それは今回の問題は「ロシア」vs「ウクライナ」であることです。

僕は「ウクライナ」についてその内政、非核保有国、国際関係について知ったのは最近です。そしてそこまでロシアが危険だとも思っていませんでした。

正直なところ、誰も予想できていなかったと思います。ウクライナとロシアがこんなことになるなんて。

予想され危惧されていたのは、「中国」と「台湾」、そして日本といった中国の侵略だと思います。つくづく、未来のことなど誰にもわからないものだと痛感させられる。中国は何年も危惧されながらも表だった侵攻はなかった。今回はウクライナが危険視されてから間もないのにこの状況だ。ジャーナリストを名乗る人たちも不意をつかれたと言わざるを得ないだろう。


気になるのは、中国がこれをどう受け入れているのか、だ。

平和が脅かされれば、日本に警戒心が生まれ、防衛意識が強くなるとは思えば、ロシアの行動は中国にとってマイナスである。

しかし、こうも考えられる。ロシアにウクライナを侵攻させ、アメリカなどの諸外国がどう動くかを観察しているという可能性だ。ロシアの動きが中国の指示通りかはわからないが、想定外だとしても少なくとも他国の反応、対処には注意しているだろう。中国が台湾に侵攻をしたとき特に気を付けるべき国の目星をつけることができる。

更に考えを広げれば、中国は前例を作るつもりなのかもしれない。ロシアにウクライナを支配させ、それを他国に静観させることで、例え中国が台湾に侵攻を開始しても、許されるようにするため...


これが当たっていたら、中国の長期的な中華思想には恐怖を感じる。プーチンの宣戦布告も、ロシアの兵士が戦って死ぬのも、すべてことの運びが中国の思い通りなのだから。


もしくは、日本の平和ボケから目を覚まさせるための策謀だとすれば面白い。ロシアの動きが中国の完全に予想外であることが前提だが、日本と似た国が略奪されることで日本人を平和ボケから目覚めさせ、自分の国は自分で守るという意志を持たせることが目的でこれが起きたという可能性だ。中国は表だった軍事行動はせずに、内部からメディア、政治家などを懐柔させ内側から支配していくことで日本を茹でガエルのように気づかないうちに支配していく手筈のはずだ。それを、日本に似た非核保有国で平和ボケした国が蹂躙されていく様子を見させて、目を覚ますよう仕向ける何かがいたとしたら...


と、まあ色々考えてみましたが結局、日本及びアメリカの答えは「静観」になるだろうと思います。悲しいです。僕はまだ21歳で、一生懸命ブログを書いて日本の将来を案じて危機を訴えてるのに、70、80の先のない権力だけはある老人たちが必死で核反対、憲法9条守れと叫ぶ様子を見るのが本当に悲しいです。

こんな状況になってもなお、9条が日本を守ると信じて疑わない人たちがいることが残念です。

僕はこの誇り高き日本に頑張って貢献して、尊厳を守り、100歳まで生きるつもりでしたが、10年後、30歳になる頃には僕の体は中国人の目玉や臓器となり、子供は中華思想の教育を受けさせられ日本の歴史はすべて消し去られるだろう。

満州で中国人が日本人の曾祖父に感謝の意を表した旗が実家にある。恩を仇でひ孫に返されることになるとは夢にも思わなかっただろう。そんなものは、すべて焼かれ無かったことにされよう。