過ぎし日2022年3月16日、可愛い年長さんは卒園しました
(இωஇ`。)
キリト
年少さん時代泣き虫で
何かって言うと感情的に泣いて
抱きしめて背中を撫でた
「大丈夫!大丈夫だから泣くなあ!w」
こんなキリトとの最後は
普通にポケモンの話をしながら笑いながらバスに揺られて
彼が降りるバス停につき
普通に先にバスのドアに立ちママに引き渡そうとする数秒前に
自分の背中に抱きつき泣きじゃくるキリト
「いやだ、先生に会えなくなるなんて、、絶対いやだああああ!」
もらい泣きしそうになりながら
「なんだよ、またいつか会えるよ!泣くんじゃねえよ!永遠の別れじゃないぞキリト!」
バス停にいるママさんと妹ちゃんを見たら
そんなキリトにもらい泣きしてて
あかん、、泣いてまうやろー!(༎ຶ⌑༎ຶ)
久しぶりに涙が、、ああ、、止まらんかったです
ツムギ
あの、ワガママエレンを姉さんにしたツムギ
年長になり頼れる兄さんになり、、
「エレンを姉さんにしたのは、ツムギのその可愛さの才能なんだよ」
と先日話し、大好きだったエレンを覚えてるツムギは照れ笑いしてた
そんな可愛さの塊だったツムギも卒園
ハグして
「かっけー小学生になれよ!元気でな!」
と言うと
小さかったツムギに戻り
何も言わずオレに抱かれたまま、わんわん泣いた
みんなみんな、愛おしい
成長、嬉しいよ
でも、、会えなくなるね
寂しいな、、(༎ຶ⌑༎ຶ)
数年前の同じく3月
ヤンチャだったレン
最後の園バスはオレが一緒だった
レンは男子らしく、ヤンチャでいつもうるさくて
最後の日
オレとお別れを知ってたレン
バスに乗りしばらくしたら涙目
察知したオレは
「レン?笑ってお別れしよう」
どんどん涙目になるレン
「お前さ、最後くらいオレの言う事聞けよw笑ってお別れだからね?」
「うん、、(༎ຶ⌑༎ຶ)」
「泣くんじゃねえよ、、お前本当に先生の言う事聞かねえよな?w」
「だって、、(༎ຶ⌑༎ຶ)ヤダもん先生がレンいい子だねとかオレに言うの」
「なんじゃそりw」
「オレはいつでも先生の特別でいたかったから(༎ຶ⌑༎ຶ)先生の言う事なんて聞かないもん」
「訳わかんねーわwほら、着いたぞママ待ってるから降りるぞ」
「降りないもん(༎ຶ⌑༎ຶ)」
「レン~w」
「絶対先生の言う事なんて聞かない!いい子なレンでなんて、先生にとってつまんないことしない!(༎ຶ⌑༎ຶ)」
懐かしいなあ
多分レンは今4年生とかになるのかな
うん、かなり前の話
今でも彼との最後の会話は
思い出しただけで
涙が出るのです
レンは、、本当に可愛くて可愛くて、、(༎ຶ⌑༎ຶ)
間違いなく彼もオレを好きでいてくれて(༎ຶ⌑༎ຶ)
キリトもツムツムも
リナちゃんもさらちゃんもダイチもこうちゃんもそうちゃんもののちゃんもなっちゃんもあんなちゃんも、、、
みんなみんな
大好きだよ~(༎ຶ⌑༎ຶ)ずっと、ずーっとだよ
たくさんの思い出の宝物をありがとう