こんにちは
日曜日恒例のラジレスてんちょです
さて、今週の振り返りですが、金曜日は久々に金ポテに参加できました!
リーダーと2人で、安定の洋食屋カグラデンで腹ごしらえ
画像ないけど、超うまトンカツ定食を頂き、ポテンシャルへ
またまた画像ないけど、リーダー、タツミさん、むらぴーさん、あずみさん、青木虫くんと楽しみました
で、土曜日は、今年最後の大人のピアノ教室からの、土ポテへ
土曜日は、ラジコンより、もう1つの趣味である、アンティーク時計のメンテ
家でやれよ!と言われそうだけど、愛用してる56キングセイコーのベルト交換をしました
先ずは、愛用してるキングセイコーのご紹介を
5600番台のキャリパーは、グランドセイコーと同じですが、KSよりGSのほうが出荷前の調整が厳しい規格で行われています。ということで、GSに並ぶセイコーの高級機です。
電池式のクォーツではなく、自動巻+手巻きの機械式時計です。
製造から50年近く経過するのに、日差−5秒程度で動いてます。
本当に当時の職人さんの技術の高さにびっくりします。
それから56KSは、テンプが8振動/秒のハイビート化されてるので、それも正確な時を刻んでいる要因でしょうね
ハック機能と言われる秒針停止機能、日付曜日のクイックチェンジも付いてますが、今のところは正常です。56KSの弱点は、リューズでの日付、曜日のクイックチェンジが壊れやすいこと。だから、曜日合わせ日付合わせは、22時位置から2時位置の間の変更は厳禁です。
アンティーク時計は、デリケートだから、こういった知識も最低限知っておかないと、壊れてしまいますし、修理するパーツの現存数も少なくなってきてます。
と言うことで前置きが長くなったけど、土ポテでラジコンはほどほどにして、くたびれた革バンドを、SEIKO純正のワニ革12000円へ
革バンドに12000円はちょっと奮発してしまったかな
尾錠もキングセイコー純正
若いお姉ちゃん見るより、うっとりします
皆さんもラジコン以外に好きなものがあると思いますけど、このど変態な愛着は、他人には理解できないんでしょうね
最近は何でもデジタルな時代。
車のサイドブレーキまで電子制御。
ラジコンのジャイロも3chの電子制御。
デジタルな時代だからこそ、アナログにこだわってしまうのかな
時計も正確さを求めるのなら、電波ソーラーを選べばいい。
車も燃費を求めるならハイブリッドか電気自動車にすればいい。
1日5秒、時間の誤差が出るのも、アンティーク時計の味なんだよなぁ〜
僕の愛車のアルテッツァも平成12年式40万キロ走破のクラッシックカー!
サスがへたって、ナチュラル車高短なのも、いい味が出てるということにしておこう(笑)
もちろんGRKグローバルのジャイロも未だにピエゾの3chですよ!
ピエゾって2chだろ!
チッチッチ
残りの1chは、腕よ腕(笑)
訳がわからない長文、失礼しました














