シルバーウィークが近いですが、
旅行を格安でするという、

旅の直前割引市場”が、
最近できています。






旅行会社ごとに言葉を変えて
「ファイナルコール」
「アウトレット」
「間際価格」
などと多様な用語が使われてはいますが、
これは、余った旅行商品を直前に大幅に値下げして
売り切ることのようです。


国内旅行であれば1週間を切ったもの、
海外旅行であれば1カ月を切ったものというのが
「直前」の定義になっているようです。


これは、そのままにしておくと利益を生まない余りものを思い切り下げて、
必要な期限までに売り切るという感じです。



・JALのタイム割引

2名以上同一区間の往復に限り適用。

予約はご搭乗日(設定日)の10日前前後から3日間の間。

また、予約当日中に切符の購入が必要だったり、予約便の変更が不可。キャンセル料が高いなどの制約があるのでご注意。

 (料金例) 日付や予約便によって異なります
東京(羽田)=福岡  ¥9,000~ /東京(羽田)=長崎 ¥10,000~
東京(羽田)=大分 ¥12,000~ /東京(羽田)=熊本 ¥9,000~



・ANA突然割引

搭乗約10日前に発売されるおトクな切符です。

週末(土・日)の搭乗に対して発売されるので利用価値大。
発売日がそのつど発表されているので要チェック。



また、ゴールデンウイークや
お盆、年末年始といった
大型連休にしか休みが取れないという人におすすめなのが、
航空券早割り予約」と
ホテルの直前割引」のコンビです。

ピークシーズンに旅行をすると、
まず日本発着の航空券がなかなか取れません。

そういった理由から、
この時期だけは直前割引商品が少なくなるのです。

それでも、
海外ホテルは事情が異なります。

特にグローバルでホテルの仕入れを一括しているような旅行会社は、
仕入れた在庫に対する日本の割合がほんの一部なので、
日本のピークシーズンでもピークではない海外の在庫をかかえているところも少なくありません。


秋の大型連休直前でも、
ハワイなどを筆頭に半額まで落としているホテルがたくさんあるのです。

直前まで待つことで、
低価格でいつも使うホテルが予約できそうです。
しっかりと利用して、
お安く旅行を楽しみたいですね。
ユニクロ
を展開するファーストリテイリングは、
機能性肌着の
「ヒートテック」や
「ブラトップ」
など他社にないユニークなヒット商品の数々を発売して、
成長を続けています。


消費者の要望を取り入れながら、
繊維メーカーと二人三脚で商品の開発・改良に絶え間なく取り組んでいます。







昨シーズンだけで計2800万枚の販売を記録した
爆発的ヒット商品
「ヒートテック」が
8月から全国のユニクロ店頭に並び始めました。



ユニクロの売上高は、天候不順の影響を受けた
7月には前年実績を割り込みましたが、
6月までは8カ月連続でプラス成長。


そのユニクロの原動力は、ヒットを立て続けに生み出す商品開発体制にあります。

速乾性下着の
サラファイン」、
ブラジャー内蔵のタンクトップ
ブラトップ」、
洗濯機で洗えるニット
マシンウォッシャブルニット」。

基本的なデザインは維持しながら、
週200件という顧客の要望を取り入れ、
改良を繰り返しています。

03年登場のヒートテックは、
約1年間の開発期間で
デザイン、品質、低価格の3拍子がそろった商品に仕上げました。


発売当初の発熱と保温機能に加え、
04年に抗菌や速乾機能を追加。

06年に保温機能をさらに高め、
翌年には薄さと伸縮性も向上させました。

今シーズンのモデルは静電気防止や型崩れしにくい機能を追加したそうです。


素材を共同開発する東レとは
06年に戦略的提携関係を締結。


東レの石川、愛媛両工場に、
ユニクロ専用の生産ラインを新設しました。

両社の担当者が毎日議論しながら、原糸の調達からデザインまで決めています。

素材は専門メーカーに任せる従来の製造小売り(SPA)の慣例を塗り替えました。

目標は「2020年までに売上高5兆円」。
09年8月期(見通し)の6820億円の7倍強になります。


これからもさらに、
ヒット商品を出して世界中をおどろかしてくれそうです。
ソニーは、
音楽機能やデザイン性を重視した
ウォークマン」の新機種を発表しました。

一方で、
アメリカの
アップルコンピューター
iPod(アイポッド)」の新機種を発表。

シェアはウォークマンがややリードしているようですが、
アイポッドの巻き返しも十分可能な範囲で、
接戦が予想されます。





ソニーが新たに投入するのは、
上位モデルの「Aシリーズ」、
普及モデルの「Sシリーズ」
それぞれの後継機種です。

テレビなどの動画像を楽しむこともできる
Aシリーズは、新機種では画面サイズを
従来の2.4型から一回り大きくしています。


また、両シリーズともボディーと操作ボタンの色を変えてメリハリをつけていて、
見た目にも工夫を凝らしています。


一方、アップルは、
主力モデルの
「iPod nano(アイポッドナノ)」
で新たにビデオカメラを内蔵し、音楽だけでなく映像も楽しめるようにしました。


新機種は、ビデオカメラのほかにもFMラジオと歩数計を新たに内蔵するなど付加機能を高めています。

これから、
年末に向け両社によるシェア争いは激しさを増しそうです。
不況に強いといわれるゲーム業界ですが、
今年はハード機器の値下げや人気ソフトの投入が相次いでいて、
各社とも年末商戦に向けて動きが活発化しています。








スクウェア・エニックスが投入する
ファイナルファンタジーシリーズは、
87年の発売以来、
世界全体で累計8500万本を記録し、
同社の人気ソフト
ドラゴンクエスト」と並ぶ大ヒットシリーズです。

画像の美しさに定評のあるソニーの
「プレイステーション3」向けという特性を生かし、
臨場感あふれる戦闘場面なども売りです。

スクエニから、
7月に発売されたドラクエの新作は、
すでに370万本を突破。

8月に出た
カプコン
モンスターハンター」の新作も好調です。

ハードとソフトをあわせた、
8月の国内のゲーム市場規模は1年9カ月ぶりに、
2カ月連続で前年を上回りました。

 

今後は、人気作の続編が次々と登場します。

10月には、
任天堂が、Wii向けの新作ソフト
Wii Fit Plus
を発売します。

 
さらに、ゲーム機メーカーは値下げ攻勢をかけています。

ソニーは9月に入り、PS3を2万9980円と、
1万円値下げしました。

これで、PS3の8月31日~9月6日の週の売り上げが
15万台を超え、
06年11月の発売以来、
過去最高となりました。


マイクロソフトは、
Xbox360
の高級機種「エリート」を3万9800円から
2万9800円に下げします。

国内のゲーム市場は、
PS3やWiiが発売された06年前後は、
年間6千億円規模の市場に成長しましたが、
その後はゲーム機需要が一巡。

人気ソフトの不在も重なり、
08年度は前年比で2割ほど減少し、
6千億円を割り込んでいました。


ゲーム関係者は、
今年は、大作ソフトの発売で前年超えが期待できる
と見込んでいます。

今年は、ゲーム関係メーカーから、
景気のいい話しが聞けそうです。
携帯電話に新しい動きが出てきています。


ソフトバンクモバイルは、
9月1日から、
新規契約者向けの割引プラン「のりかえ割」を開始しました。

のりかえ割は、ホワイトプランとS!ベーシックパックへの加入を条件に、
ホワイトプランの基本料金が5カ月無料になり、
「しゃべるお父さんスリッパ」がもらえるのです。


1.MNP(番号ポータビリティ)を利用してSBMに新規加入した人

2.他キャリアの携帯電話を解約して新規に契約したユーザーの両方が対象になります。


さらに、加入した翌々月から最初の3カ月間で請求額の平均が1万円以上の場合は、無料期間を5カ月間延長し、
ホワイトプランの基本料金が10カ月間無料になります。

また、「ただとも」プログラムと併用すれば、
最大で15カ月間ホワイトプランの基本料金を無料で利用できるようになるのです。



・2年縛りの始まり

07年10月、
NTTドコモ
は新しい販売方法として
「バリューコース」「ベーシックコース」を開始、
バリューコースを主力の販売方法にしました。

それまでの
「販売奨励金モデル」に代わり、携帯利用料と端末料金とを分け、
端末料金を通話料とは別に支払う
「分離プラン」に移行しました。

分離プランでは、端末代金を一括で払うと高額になるため、
12回や24回の分割払いで支払える「割賦制」が導入されました。

 
au(KDDI)も07年から同様の販売方法
au買い方セレクト」をスタート。

ソフトバンクは
「新スーパーボーナス」として、
携帯3キャリアの中で最も早くから分離プランを導入しています。

通話料が安いプランでは、
携帯端末代金は別途支払う必要があるため、
分離プランで割賦にして、
購入した人は代金を払い終えるまで機種変更がしづらくなります。


ほとんどのユーザーは2年割賦で端末を購入するため、
携帯の買い換えサイクルが2年以上と長くなる
“2年縛り”が始まったのです。

 

・携帯の買い替えシーズン

ドコモがバリュープランを導入したのは、
大ヒットした905iシリーズ以降の端末。

07年冬モデルの905iシリーズ、
08年春モデルの705iシリーズを購入したドコモユーザーの2年縛りが解けるのが、
今年の秋から10年春にかけてということになります。

バリュープランの契約数は、
サービス開始からわずか19週間、
08年3月で500万件を突破しました。

ドコモによれば同プラン契約者のほとんどは割賦販売を選んでいるというので、
ソフトバンクから見ると
ドコモだけでも500万人近くが“乗り換え”のターゲットということになります。




現在、携帯電話の契約数の内訳は、
NTTドコモが5割、auが3割、
ソフトバンクが2割となっています。


シェアから見れば追う立場の3番手のため、
今年は特に、
取り込みに力を入れているのです。


auは8月10日から、24時間通話無料の
「指定通話定額」と
月額390円からの
「ダブル定額スーパーライト」を開始しました。

ドコモも、
冬モデル発売時に、何らかの施策を行うことを予定しています。


今年の秋冬商戦は、
例年に増して熱い戦いになりそうです。
古くから身体を温めるといわれるショウガは、
「冷え性」に悩む女性の間で人気が高いですが、
その、
「ショウガ」を使った関連食品が人気を呼んでいます。






永谷園は8月以降、
みそ汁や鍋の素など4品を発売。
キリンビバレッジや伊藤園は、
ショウガ入り飲料を相次いで投入しています。


 
永谷園は、ショウガ関連の新商品4種類を8月に発売。

「生姜とん汁」、「生姜コラーゲン鍋」、
ホットレモン飲料
「つよいぞ!ジンジャーくん」、
「生姜チャイ」など。
品ぞろえの強化で同社のショウガ関連商品はカップスープなどを含めて14品目になっています。


永谷園は、同社の調査で働く女性の悩みのうち
「冷え性」が「肩こり」「頭痛」に続いて3番目に多いことに着目。
07年6月にショウガの機能を生かしたカップスープ
「冷え知らず」を発売し、
ショウガ関連食品市場に参入しました。

発売後、同社のショウガ関連商品の08年度の売り上げは、
前年度比2.5倍の10億円に拡大したのでした。


 
同社は、07年12月にショウガの魅力を訴求する社内活動
生姜部」を発足。
現在、社内で17人が参加し、
ホームページ上での調理法の紹介などを通じ、商品認知度の向上を狙っています。


食品分野では、
8月に味の素がポタージュ、
カゴメがリゾット、
ヱスビーがカレーでショウガ関連商品を発売するなど、
参入の動きが広まっています。


清涼飲料分野では、
7月に
キリンビバレッジがショウガ入り飲料
「ディアボロ・ジンジャー」
煮詰めたショウガをグレープフルーツ果汁で割った炭酸飲料を発売。

伊藤園は、8月に炭酸飲料
「ピンクジンジャースパークリング」を発売。
同社炭酸飲料5品の中で、
8月の販売が2番目になるなど、好調です。



ショウガは、古くから漢方処方に使われ、
血行促進作用のある
「ジンゲロール」に、身体を温め、
冷え性を改善する効果があるとされています。



ショウガの効力は何かというと、
ジンゲロールやショウガオール、
ガラノラクトンが知られています。

このショウガオールとはショウガに含まれるからみ成分で、
ショウガに含まれる
ジンゲロールと共にショウガ固有のものです。

ジンゲロールは免疫力を高め、
カゼに効果がありますが、
熱や酸素に不安定なため生ですりおろしてすぐに食べるのが効果的といわれています。

ところが生のショウガを加熱するとジンゲロールはショウガオールに変化します。

このショウガオールは、血管を拡張させ、血行をよくしてくれます。
また、
ショウガオールには血液をサラサラにする働きもあります。


そのため、加熱したショウガを食べると身体が芯から温まり、
ポカポカが長く持続するのです。

冷え性な方は、
ショウガをあたためて食べるのが効果的なようです。

ショウガを上手にとって、
健康な生活を送りたいですね。
最近、ユニクロからディズニーとのコラボアイテムや
新素材・ネオレザーなど、
新アイテムが発表されて話題になっています。






そのファーストリテイリングの
柳井正会長兼社長が、
都内で事業説明会を開き、
11年後の2020年までにグループ全体の売上高を、
09年8月期見込みの6820億円から5兆円を目指すと発表しました。


8月期の売上高は、
6820億円、営業利益1080億円と、
過去最高額を達成する見込みです。



ユニクロでは、
今回、さらにアイテム展開を拡大します。

注目は新ブランド
ユニクロシューズ」の発売です。

今までなかった“クツ”のブランドが立ち上げ。
詳細は今月中旬に発表になります。

ほかにも今秋、
「g.u.」ブランドの990円シリーズ第3弾の導入
デザイナージル・サンダー氏のデザインによるコレクション
+J
の展開がもうすぐです。



そして、ロンドンやニューヨークに店舗を構え、
10月にはパリにもグローバル旗艦店が誕生します。

同社が最も注目しているのはアジアでの展開です。

中国・上海市においてグローバル旗艦店を出店することが決定。
中国・香港と韓国で、各国とも今期は前期の約2倍の店舗数を出店し、早期に100店舗の
実現を目標としています。

今後、2020年の売上高、
国内ユニクロ1兆円、
海外ユニクロ3兆円、
ほか関連事業で1兆円、

トータルで5兆円という強気な目標を掲げています。

ユニクロだったら、
この大きな目標は達成できると信じています。

まずは、ユニクロシューズが、
一番気になりますが、
詳細がまだなので期待が高まります。

地球温暖化防止に、
エコポイントなどを導入して、
省エネ化がさけばれています。


そんな中、
パナソニックから究極の省エネ家電が
発売されることが発表されました。

おどろいたことに、
使う人の生活パターンを記憶し、
自動で省エネを実行してくれるのです。





業界初となるシステム
エコナビ」は、
日々のドアの開閉パターンを記憶・分析・予測し、
生活パターンに合わせた冷却運転をコントロールしてくれるです。

たとえば、7時に朝ゴハン、
19時に夕飯という家庭の場合、
その前後で最も冷蔵庫が開閉されるため、
「エコナビ」は、そのパターンを覚え、
朝6時ごろから冷却運転を開始。

7時ごろには最も冷えた状態にして、
開閉しても十分な冷却が保てるのです。


さらに、冷蔵庫周囲の明かりが消え、
“冷蔵庫を使わないな”と判断したら、
より省エネモードになります。


使う人が寝るときは、冷蔵庫も
“スリープ状態”になるのです。

この「エコナビ」の機能で、
冬季で約15%、
夏期で約12%の電気代をカットできるのです。

ドラム式洗濯乾燥機でも、
「エコナビ」は、
洗濯物の「量」「泥汚れ」「汗汚れ」などを、
成分別に分析、使う水の量や選択時間を、
判断し調整してくれるのです。




使う人の代わりに考えて省エネする「エコナビ」搭載の商品は、
9月に、
「ななめドラム洗濯乾燥機」。
10月には「トップユニット冷蔵庫」、
便座、掃除機などを順次発売していく予定です。



エコ家電の登場で、
省エネが楽しくなりそうです。
ネットやメール利用に機能を絞り込んで、
定価6万円前後の低価格を実現した
ミニノートパソコン市場

ついに、
シャープも参戦しました。







シャープは、手のひらサイズの
低価格ミニノートパソコン
ネットウォーカー」を9月25日から発売します。


画面サイズは5型でタッチパネル方式を取り入れていて、
OS(基本ソフト)に開発コストを軽減できる
Linux」を採用。

店頭価格は4万5000円前後になる見通し。



新型ミニノートは起動時間が携帯電話並みの約3秒と早く、
思いついたときにすぐ使えるのが特徴。

最も薄い部分が19.7ミリメートル、
重さは409グラムで、上着のポケットに入れて持ち運ぶことができます。

バッテリーの駆動時間は約10時間。
カラーはホワイト、ブラック、レッドの3色です。





シャープは国内の家庭用ノートパソコン市場で、最大1割程度のシェアを握ったことがありますが、
海外勢などの台頭で競争が激しくなり現在は2~3%にとどまっています。

今回の新型ミニノートで新しい需要を掘り起こすと同時に、
ノートパソコン市場での存在感も高めるたいようです。


シャープが今回投入する新型のミニノートは、
インテルが提唱する画面サイズが4~7型の
「モバイル・インターネット・デバイス(MID)」
という新領域です。


海外ベンチャーが手掛けていますが、
大手メーカーではシャープが初めになります。





市場調査会社のBCNの調べでは、
国内ノートパソコン市場でミニノートが占める割合は、
08年7月に16.6%でしたが、
消費者の低価格志向で、
09年7月には30.8%とわずか1年で急成長しました。

手ごろな価格と持ち運びに便利な点が受けていて、
ミニノートが今後もノートパソコン市場をひっぱって行きそうです。

今後は、各社から新型ミニノートが登場して、
低価格化が進みそうです。


手のひらサイズのPCだと、
外出先でも手軽に使えそうです。
アメリカのアップルが、
パソコン用基本ソフト(OS)の
最新版「スノーレパード」を発売しました。


10月には米マイクロソフト
新型OS
ウィンドウズ7」の発売を予定しています。

さらに、
グーグルも無償OSを来年後半に提供する計画をしていて、
これまでマイクロソフトがほぼ独占してきた
OSのシェア争いが激化しています。





スノーレパードは、
電子メールのメッセージの読み込み速度を従来比で倍増させるなどデータ処理能力を向上させました。


パソコン内に保存した写真や動画を検索しやすくするなど操作性も高めています。

価格は現行OSから乗り換える場合で
3300円。
新規販売するアップル製パソコンにはすべて
スノーレパードが搭載されます。


スノーレパードは、
当初9月の発売を予定していましたが、
急きょ前倒しました。

アップルは早めに発売準備が終わったためと説明していますが、
マイクロソフトが10月22日に発売する
新OSのウィンドウズセブンを意識したとみられています。




OSで9割超という圧倒的なシェアを持つ、
マイクロソフトは、セブンを投入して、
19年1月に発売した
「ウィンドウズVista」で不評だった動作性能を大幅に向上させています。

今回は、ネットでの予約割引を初めて実施します。



新参者のグーグルも小型パソコン向けに
新OS「クローム」を無償で供給する計画です。

OS搭載端末に表計算や文書作成ソフトをネット経由で提供し、
広告配信やネットサービスを提供します。


投入時期は来年後半とみられていますが、
ウィンドウズの脅威になることも予想されています。


 

パソコン市場は、
世界同時不況で販売不振になっていて、
情報技術産業協会(JEITA)によると、
20年度のパソコンの国内出荷金額は
前年度比14.0%減の計9758億円と
14年ぶりに1兆円を割り込んでいて、
今回の新型OSの発売で、
パソコン市場の活性化が期待されています。


ウィンドウズセブンが出たら、
早速、今のPCを買い換えようと思いますが、
OSの性能アップがどこまでか、
とても楽しみです。