1台の車を複数の会員で使いあう
「カーシェアリング」が人気を呼んでいます。
当初は、自動車の台数を減少させて交通渋滞の緩和や二酸化炭素(CO2)の削減を目指す法人会員が多かったのですが、
最近は不況を背景に、
車にかかる経費を減らしたい人たちの入会も増えています。
マツダレンタカーは
「カーシェア24」を展開しています。
「カーシェア24」の会員になれば、
全国のどのステーションでも利用することができます。
そのため、自宅や会社近くのステーションでも、
旅先・出張先でも手軽に車を使うことができます。
予約はパソコン、フリーダイヤル、携帯などから24時間行うことができます。
車を置いているステーションは無人のため、
簡単な機械の操作だけで車を利用することができます。
利用者のある女性は、
「費用は最も多い月で約1万円。
以前は駐車場代だけで1万円以上かかっていた。
不況で物価高なので切れる出費は切りたい」
と話しています。
同社は05年にカーシェアリングを始め、
824個人・法人の会員がいます。
福岡、神戸など6都市に16の無人ステーションがあり、
会員は24時間の利用が可能です。
同社の試算では、約120万円の車を買って5年使い、
年間約5000キロ走った場合、
毎月約5万8000円が必要ですが、
カーシェアリングなら1日3時間、週2回利用しても、
約2万4000円で済みます。
会員数は、ガソリンが高騰した昨年4月以降急増し、昨年9月末までの半年間で約2割増えています。
環境問題に取り組む北九州市のNPO法人
「タウンモービルネットワーク北九州」は、
昨年3月から、
同市八幡東区の分譲マンションなど2カ所で、
住民を対象としたカーシェアリングを九州で初めてスタートしました。
軽自動車1台ずつを駐車場に置いて、
会員登録した住民が共同利用します。
カーシェアリング事業も今後、増えてきそうです。
「カーシェアリング」が人気を呼んでいます。
当初は、自動車の台数を減少させて交通渋滞の緩和や二酸化炭素(CO2)の削減を目指す法人会員が多かったのですが、
最近は不況を背景に、
車にかかる経費を減らしたい人たちの入会も増えています。
マツダレンタカーは
「カーシェア24」を展開しています。
「カーシェア24」の会員になれば、
全国のどのステーションでも利用することができます。
そのため、自宅や会社近くのステーションでも、
旅先・出張先でも手軽に車を使うことができます。
予約はパソコン、フリーダイヤル、携帯などから24時間行うことができます。
車を置いているステーションは無人のため、
簡単な機械の操作だけで車を利用することができます。
利用者のある女性は、
「費用は最も多い月で約1万円。
以前は駐車場代だけで1万円以上かかっていた。
不況で物価高なので切れる出費は切りたい」
と話しています。
同社は05年にカーシェアリングを始め、
824個人・法人の会員がいます。
福岡、神戸など6都市に16の無人ステーションがあり、
会員は24時間の利用が可能です。
同社の試算では、約120万円の車を買って5年使い、
年間約5000キロ走った場合、
毎月約5万8000円が必要ですが、
カーシェアリングなら1日3時間、週2回利用しても、
約2万4000円で済みます。
会員数は、ガソリンが高騰した昨年4月以降急増し、昨年9月末までの半年間で約2割増えています。
環境問題に取り組む北九州市のNPO法人
「タウンモービルネットワーク北九州」は、
昨年3月から、
同市八幡東区の分譲マンションなど2カ所で、
住民を対象としたカーシェアリングを九州で初めてスタートしました。
軽自動車1台ずつを駐車場に置いて、
会員登録した住民が共同利用します。
カーシェアリング事業も今後、増えてきそうです。