暑い日が続きますが、
百貨店では、意外なものが売れています。

高島屋・日本橋店の食品売り場では、
地サイダー”フェアが好評です。

宮崎県産のマンゴー果汁や日向夏果汁を使ったマンゴーサイダー、
日向夏サイダー
長崎県の温泉地・島原半島のレモン果汁と水を使った
雲仙レモネード
静岡県のわさびラムネなど、
全国の地場飲料メーカーによる色とりどりのサイダー17種類をコーナーに並んでいます。

値段は一本147~351円とやや高めだが、レトロな感覚が中高年を中心に受け、
予想よりも2倍近い売れ行きです。



伊勢丹・新宿店では、なんと男性用下着で包帯地のパンツが好調です。

価格は3500円前後とかなり高価ですが、
通気性がいいとの評判で、一週間に300~350枚売れています。

北京五輪に合わせて、世界各国の国旗の色を組み合わせるなど派手な色使いのものも用意しています。


東武百貨店では、Tシャツの機能性肌着が前年比20%増。

2000~2500円と高めですが、新素材を使い吸水性や発刊性に優れているため人気を呼んでいます。


伊勢丹では2年前から店頭においている肌色の下着もシャツの上から目立たないと好評で、
一週間で150枚と前年比2倍の売れ行きを見せています。

男性用の帽子も売れていて、
西武百貨店・池袋店では、
7月は前年比2倍売れました。


売れ筋は7000~1万円のもので、平日は20個、週末だと25~30個売れています。

西武百貨店・池袋店の販売員は、
お客さんに理由を聞くと、原油高のため自家用車の利用を控え、
徒歩での外出が増えたため、日よけに買っていくという答えが多い
」と話しています。

思いもよらないものが売れているとは、驚きました。
地サイダーを地元の百貨店に買いに行ってみたいと思います。