アメリカの経済誌フォーブスが発表しました。
その中で、2007年まで13年連続で1位だったビル・ゲイツ氏が、今回はその座を明け渡しました。
2008年版の世界長者番付では、
米投資会社バークシャー・ハザウェイを率いる著名投資家
ウォーレン・バフェット氏が、
米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長を抜いて首位となりました。
バフェット氏の資産は推定
620億ドル(約6兆4500億円)。
2位はメキシコ人富豪の
カルロス・スリム氏で、
資産は推定600億ドル。
1995年から13年間首位を維持していたゲイツ会長は、同推定580億ドルで3位になりました。
フォーブスでは、マイクロソフトがヤフーの買収提案をしていなければ、
ゲイツ氏が今年もトップだった可能性があると見ています。
日本人の最高位は、
124位に森トラストの森章社長とその一族(75億ドル)が入っている。
IT関連では、149位に任天堂の山内溥氏(64億ドル)、
201位にソフトバンクの孫正義氏(51億ドル)、
446位に楽天の三木谷浩史氏(26億ドル)などの名前があがっています。