ボンカレー発売から40周年にあたる12日に、
大塚食品が2月12日を
「レトルトカレーの日」として、日本記念日協会に正式登録したことを発表しました。
「ボンカレー」は、
「お湯で温めるだけで、だれでも簡単にできる」
国内初のレトルト食品として、1968年2月12日に全国発売。
これまでに25億食を売り上げた。
発売当時は、レストランのカレーが100円だったのに対し、
ボンカレーが80円。
最初のうちは「手抜き料理」などと評され、販売が伸びず、
今でも目にする松山容子さんのホーローの看板は、営業マンが自ら各地で取り付けてまわったそうです。
また、1968年発売の初代『ボンカレー』を、13日から
100万食限定で全国発売されます。
今回発売する初代『ボンカレー』は松山容子さんがにっこり微笑むパッケージの商品。
「1人前入り、お湯で温めるだけで、誰でも簡単においしく食べられるカレー」をコンセプトに、
当時から牛肉100%やたまねぎをあめ色になるまで炒めるなどカレー作りの基本にこだわり開発。
ちなみに、「ボンカレー」はフランス語で美味しいという意味の「BON」と英語の「CURRY」を組み合わせた言葉。
ボンカレーの名前には
「美味しいカレー」という想いが込められています。
大塚食品が2月12日を
「レトルトカレーの日」として、日本記念日協会に正式登録したことを発表しました。
「ボンカレー」は、
「お湯で温めるだけで、だれでも簡単にできる」
国内初のレトルト食品として、1968年2月12日に全国発売。
これまでに25億食を売り上げた。
発売当時は、レストランのカレーが100円だったのに対し、
ボンカレーが80円。
最初のうちは「手抜き料理」などと評され、販売が伸びず、
今でも目にする松山容子さんのホーローの看板は、営業マンが自ら各地で取り付けてまわったそうです。
また、1968年発売の初代『ボンカレー』を、13日から
100万食限定で全国発売されます。
今回発売する初代『ボンカレー』は松山容子さんがにっこり微笑むパッケージの商品。
「1人前入り、お湯で温めるだけで、誰でも簡単においしく食べられるカレー」をコンセプトに、
当時から牛肉100%やたまねぎをあめ色になるまで炒めるなどカレー作りの基本にこだわり開発。
ちなみに、「ボンカレー」はフランス語で美味しいという意味の「BON」と英語の「CURRY」を組み合わせた言葉。
ボンカレーの名前には
「美味しいカレー」という想いが込められています。