マクドナルドでは2005年から、「100円マック」と称して100円で買える商品を展開しています。
コーヒー(Sサイズ)もその1つです。
そのコーヒーが、2月15日から
「プレミアムローストコーヒー」に変わります。
今回のリニューアルの目的は
「全店舗でハイスペックのコーヒーマシンに統一し、コーヒー豆をレベルの高いものにし、カップとフタも新しいものにする」ことです。
新しいブレンドでは、
「ブラジル、コロンビア、グアテマラ、エチオピアの4カ国から、
ハイスペックなアラビカ豆だけを厳選してブレンドしています」(広報)
新リッドは開閉が可能で、唇の当たる部分に溝が入っていて、飲みやすさを高めているそうです。
マクドナルドは、アメリカにある約1万4000店舗ほぼすべてに専用のエスプレッソマシンとバリスタを配置し、
カプチーノやカフェラテなどを注文できるようにする予定です。
これによりマクドナルドは現在の売上高の約5%、
年間10億ドル(約1090億円)の増収を見込んでいます。
マクドナルドと
スターバックスの競争は激化していて、
アメリカではマクドナルドが高級コーヒー豆を使ったプレミアム・ローストコーヒーを投入し、
スターバックスから朝食客の一部を取り戻しているそうです。
コーヒーがおいしくなるので、飲むほうとしてはおおいに歓迎ですね。