ミクシィからカップめんができました。
エースコックがmixiに公認コミュニティ
「夢のカップめん開発オーディション」を開設し、寄せられたアイデアをもとにしたもので、「つゆ焼きそば」と
「カレーラクサ春雨」の2種類。
12月10日に全国のコンビニエンスストアなどで発売されます。
エースコックでは、6月1日からmixiにオーディション用の公認コミュニティを開設。
約1カ月の募集期間に2500人を超す参加があり、700以上のアイデアが集まりました。
そこで誕生した2種類のカップめん。
「つゆ焼きそば」は青森県黒石市の名物で、ソース焼きそばにしょうゆラーメンのつゆを注ぐという“B級グルメ”的ご当地めん。
焼きそばの町として有名な黒石市内でもつゆ入りはレアもので、市商工会によると、ある中学校の生徒たちが利用する店の裏メニューだったものがじわりと広まったとか。
焼きそば定番のキャベツを豚肉、玉ねぎが入り、ラーメンスープとソースの橋渡しとして揚げ玉をトッピングしています。
やや濃いめの味付けだが、思ったほどソースの香りは強くないようです。
一方の「カレーラクサ春雨」のラクサとはマレーシアを代表する麺料理で、本国では魚をベースにしたものや辛みが強いものなど、地域ごとに味が違うとか。
「カレーラクサ春雨」はエビとココナッツの風味があるカレースープにえび、もやし、油揚げに刻みネギと赤ピーマンで彩りよく仕上げています。
つるりとした春雨の食感とほどよい辛さは日本の口にも合うよう工夫されています。
両方ともアンケート投票で1、2位と人気アイデアだったが、商品化の決め手は「商品開発のため国内外を絶えずリサーチしているエースコック社員が、
つゆ焼きそばもラクサも知らなかったこと」。
「全国に他にも両者を知らない人は多いはず」と開発に着手した。
黒石市、マレーシア側もこれを機に一気に広めたいと意気込んでいるそうです。
めずらしい麺ですね。
ぜひ、食べてみたいと思います。