エスジーインベスターズが東京都中野区で発売するワンルームマンションは、
投資用マンションで、購入者は個人や企業に貸し出し、賃貸収入を得る仕組みです。
物件は、敷地面積約150平方メートル、地上10階建ての物件で、広さ20~40平方メートルの22戸を売り出します。
中心価格帯は約2500万円となる見込み。
JR東中野駅徒歩4分の好立地にあり、黒を基調とした外観で高級感あるエントランスを採用。
台所や風呂場などの水回りも機能性を重視したつくりとなっているのが特徴です。
若者に人気のデザイナーズマンションで、一戸あたり毎月10万円程度の賃貸収入が期待できます。
同社ではグループ内の不動産仲介会社などを通じた借り手の斡旋なども行っていて、資産運用の基本的な考え方などコンサルティングを含む提案型営業で顧客獲得を目指しています。
投資用ワンルームマンションは、バブル期には短期売買の対象となり粗悪な物件が増えるなど問題が多くでました。
しかし、最近はデザイン性や機能性などを高めた優良物件が増加し、同社はこの分野の専業として注目を集めています。
バブル期に比べマンション価格は下落しましたが、家賃相場は大きく変動しておらず、安定して借り手が見つかれば年率4~5%程度の運用利回りが見込めます。
長期の資産運用を主目的とした投資家の間で人気が集まっています。
同社では、今後も年間10棟程度を販売していく計画です。
景気の回復で投資用マンションもこれから増えてきそうです。