最近、外国為替証拠金取引(FX)への参入が、大手企業の間で相次いでいます。


NTTグループが新設したFX専門会社が事業登録したほか、ネット証券大手のカブドットコム証券が今月末からサービスを開始します。



NTTグループのFX専門会社「NTTスマートトレード」は、FX事業者としての事業登録が完了したと発表、今月末からサービスを開始する予定です。


NTTグループが展開するインターネットポータルである「goo」を活用し、投資経験のないネットユーザーを幅広く取り込むようです。


NTTグループが個人を対象に金融事業を展開するのは初めてです。
さらに、元本割れリスクのある金融商品を取り扱うのも初めてになる。

 

カブドットコム証券は、伊藤忠商事子会社のFX専業会社FXプライムと提携し、口座に保有する株式を証拠金とできる初めてのサービスを開始します。


これに先立ち野村証券グループのネット専業証券であるジョインベスト証券もFXのサービスを始めるなど、ネット証券の積極姿勢が目立っています。



 
FXは05年7月の抜本的な法改正によって、金融庁への事業登録が義務づけられたほか、消費者に一方的に電話をかけて営業する不招請勧誘が禁止されるなど、投資家保護のルールも整備されました。



一方で、月曜日から金曜日まで24時間取引ができることから、外国投信を購入した際のリスク回避を目的などに、FXを始める個人投資家も拡大しています。



調査会社によると、05年3月末段階で国内にあった18万口座が、06年3月末には33万口座に拡大。
さらに、07年3月末には64万口座に倍増するとみられています。



これまでの事業者は、商品先物取引事業者やベンチャー事業者に限定されていて、個人投資家からの認知度も低いのが実情でした。


大手の参入で、FX取引を始める個人投資家がが急拡大する可能性がありそうです。



FXを、はじめるとドルの値段やユーロの値段が気になります。

欲を出しすぎずに、こまかく売買すると月3%ぐらいはいきますね。


最近、FXはやってませんが、海外旅行の時は円高をねらって換金することが得意になりました。  

結構、役立ちます。


FXに興味のある方は、ぜひ、挑戦してみましょう。