「ルパン三世」の峰不二子が目標と公言していた紀香だったが、十二単(じゅうにひとえ)で挙げる結婚式が念願だったそうです。



子どものころから「結婚式は何が何でも十二単を着る」と言い続けてきたとか。

「衣装合わせから今日の本番まで、気恥ずかしいし照れくさい」と言いながらも「自分がお嫁にいくと実感しました」。
 
「この十二単は娘が嫁にいく時に着せたいと思ったけど、有効活用したい。

レンタルして得たお金をアフガニスタンなどの国に寄付したい」。


アフガンやカンボジアなど戦災地を訪れて写真展を開催、昨年3月には国連の東ティモール視察団に同行しました。

そんな行動から、昨年、自民党から参院選への出馬を打診されました。

周囲は賛成し、紀香本人の気持ちも動いたようです。


しかし、恩師島田紳助から受けた助言「女優の道を追求すること」を守り、紀香は女優、民間人として活動することを選びました。


島田紳助との出会いは、紳助の番組でオーディションに参加。
50人が残った最終選考に立ち会った島田紳助の「国産車の中にフェラーリ残ってるわ」の一言で、合格しました。
 
97年にその番組は卒業し、20代後半を迎えて全国区の人気者になったのです。


そして、先日の結婚でしあわせいっぱいの藤原紀香さんです。


夢が、かなうことは少ないです。

でも、思い続ければいつかは藤原さんのようになれますね。