Q.自動車保険について、地元の代理店で入るか、アクサダイレクトやソニー損保などCMで安さを売りにしている保険はどう違うのでしょうか?



自動車保険の料金の違いは、等級や年令で違ってきます。
また、会社が違えば売りにしている特約のあるなしでも違います。


おおむね等級がすすみ、年齢を重ねていれば差はあまりなくなってきます。

しかし、通販は、代理店手数料分がありませんのでそこで決定的な違いがでてきます。

一般の代理店は保険料の10%~を手数料として受け取ります。


大きな代理店など実績に従いまして手数料の割合は増えます。

その部分だけを考えましても確実に通販は安くなります。



一方、通販の多くはリスク細分化と言いまして様々な条件で割引率を決めています。走行距離、免許の色、用途などです。

業務で年間3万キロも走る様な方は、逆に通販の方が高くなる場合もあるそうです。
いま、インターネットで各社の無料見積ができるサイトが沢山あります。
一度画面で入力されますと2週間くらいで各社とも見積もってきます。


ただ、付き合いの長い代理店の場合、事故が起きると代理店に伝えたりしますよね。
代理店は事故が起きてもそれを事故係に伝えるだけで書類をくれるなど以外は何もできません。
それでも現場に急行してくれた入りしますとホッとするのも事実です。


親から子へ等級を引き継いだり、相談に乗ってくれることはありますけど通販ではなかなかできません。

これらをどう考えるかですかです。


安いのは魅力ですが、自分の補償の判断が間違っていないかよく確認して加入するべきでしょうね。