この声が聴こえますか・・・
心でどんなに叫んでも君には聴こえないんだ・・・
言葉にしても聴こえない・・・
いつからボクたちは心が離れてしまったの?
気が付いたら離れていたよね・・・
どんなに体を痛めつけても、どんなに自虐の中にいてももう元には戻らない・・・
いまでも目を瞑るとそこにあなたの姿を見る・・・
夢に見るほど愛してた・・・
愛なんて陳腐な言葉は大嫌いなんだよ・・・
本当は大嫌いなんだ・・・愛してるなんてクソだよ・・・
ボクがどんなにあなたのことを考えても所詮そこらへんの埃程度にも思っちゃいないさ・・・
そんなもんだよ・・・
むかつくんだよ・・・
怒り、混沌、ボクの破壊衝動はブログで言葉を紡ぐ・・・
人は皆残酷だ・・・
そりゃそうだ、自分のことしか考えてないんだもの…
自分がつらいのやなんだもん・・・
人が傷つくのはいいのさ・・・
愛した人でも自分さえ傷つかなければ愛した人が傷ついても知ったこっちゃないのさ・・・
それが人間・・・
矜持なきカス共・・・
愛するってさ、相手の痛みすらも自分の痛みとして感じることじゃないの?
全てを共に共有することじゃないの?
嫌なことも苦しいことも悲しいことも、
もちろん楽しいことや幸せもね・・・
幸せだけ共有しようとしてる軽薄な愛が蔓延る世界で
ボクは、生きていたくはない・・・
欺瞞だらけだね・・・
この声を聴け・・・
ボクの怒りの声を・・・
ボクの悲哀の声を・・・
ボクの苦しみの声を・・・
耳を澄ませ・・・
目を閉じろ・・・
ちゃんと聴いてよ・・・
何処にも行かないでよ・・・
ボクを独りにしないでよ・・・
なんで皆こんなに汚いんだよ・・・
嘘吐き・・・
もっと自分の中から毒を吐きたい。
毒を吐きつくしたい。
何度肌を重ねても、結局解り合えることはなかったね・・・
何度肌を重ねても、心が重なることはなかったね・・・
そんな仮初の時間に酔いしれていた自分が憎い・・・
憎くて憎くてたまらない・・・
人間嫌いのボクは、それでも人間を好きになろうとしている。
だから苦しいんだろうね。
早く見切りをつけちゃえばいいのにね。
本当にボクは低能だ・・・嗤えるよね・・・
ブログを更新するたびにボクは軽くなる・・・
だからボクは書き続ける・・・感情を吐き続ける・・・答えのない答えを探し続ける・・・ボクは病める日々を少しでも健やかに病んでいきたい・・・
それではちょっとだけ眠ろうかな・・・おやすみなさい・・・
