私はアフタースクールを運営しています。
今年は4年目に突入しております。
まだまだ未熟者ですが、子供たちの感情教育が
こんなに有効なのかと日々驚いています。
今日は私がなぜアフタースクールを立上げる事になったのか、、、
ハッキリ言ってまさか教育を仕事にするなんて!
あり得ない。
ずっと会計関係の仕事一筋でそれなりに楽しく
やってました。
しかし娘が小学一年生になったばかりの4月末に悲劇が私を襲いました。
担任の先生から
御宅のお子さん変です。
しっかり家庭で指導してください。
と。私はパニックになるというか私の方がバカなんじゃ…というほどに口をポカーンと開けて
放心状態。
あまりにも想定外な事言われると思考もストップします。先生の言葉も日本語じゃないみたいだし。
その後スクールカウンセラーと面談、近所の施設で発達検査の予約などをやり、娘の学校生活は相変わらず担任の先生を困らせているという状況でした。
決定的なことは秋頃
お母さん、お仕事辞めてお子さんと向き合って下さい。お母さんがそんなだから。
正直、えーっ、仕事辞めて娘と一緒にいたら
担任の先生は困らなくなるって確信あるのかな?
え、マジで?!(この時も思考はほぼストップしてた)
そんなの私の想像力では全く理解出来ないけどー
なんて、今思うと笑っちゃうくらい私も切羽詰まってる状況に追い込まれていたのです。
更に悲劇が私を襲う。
なんと民間学童保育からもウワサが回って
もし発達障害などの病名かつくようだったら
退会していただきます。
これはいよいよアカンとこまで来たな。
次回に続く