アメリカ人とのリレーションシップ。
男性として
女性への対応
基本的な思考
仕事に対する考え方。
日本人男性も人によって
違うように
アメリカ人も
全く違う。
私は、もちろんエクスパートじゃないけど。
黒人男性と白人男性
この白黒はっきりした
男性たちとリレーションシップを
し、結婚生活を過ごしてみて。
やはり、幼少期の親との関係とか
親、家族とのリレーションシップ
が少なくとも黒人の元旦那と
白人の旦那さまとで全く違う。
あと、ものすごく違う点が
周りの目
最初の頃は、感じてなかったけど
元旦那と家を借りるときや
車を買う時など
レンタル業者、ディーラーの目が冷たい。
ハワイでは、私が日本人であることで
信頼性がものすごく高くて
それがあって
レントや車を買うこともできた。
元旦那のジョシュアは
兄弟が本人含めて5人いるけど。
彼は、長男で上のお姉さんと
お父さんお母さん同じ。
お父さんお母さんは
ジョシュアが2歳の時に離婚。
その他の弟2人
妹1人は、父親がそれぞれ違う。
ジョシュアのお父さんは、ジョシュアが13歳の時に
殺された。
お母さんは、常に違う男性とデートしていて
ギャングやドラックディーラーなど
子供への教育上NGな人ばかり。
ジョシュアとお姉さんは
常におばあちゃんのところへ
預けられる始末
お母さんのところへ戻ると
学校をコロコロ変えられたり
学校への登録さえされてなかったりで
高校の卒業もできなかった。
ジョシュアの生まれ育った
ニュージャージーのキャムデン
特に西キャムデンは
ゲトーでとても治安が悪い場所。
子供の頃から常に
クラックコケインやらケミカルのドラックに
囲まれての生活。
私の英語力の関係で結婚して1年してから
彼の過去を知った。
ジョシュアは、タバコもお酒も一切しない。
すごく真面目で未熟な男性。
こんな幼少期があったなんて思えないような感じ。
でも、この幼少期の経験から
現実逃避をするようになった。
結婚して、子供ができると
やはり毎日が現実との向かえ合わせで
子育てに追われる私も母親として
成長をし、子供に対する責任感でジョシュアの現実逃避に
付き合えなくなった。
気付いたときには、ジョシュアも子供として
私が責任を持って世話をする状況。
結婚生活10年間ほぼシングルマザー状態。
すごく偉そうに聞こえるかもしれないけど
彼に任せたらこの家族の歯車が狂って
後戻りのできない状況になるって
解ってた。
娘が産まれてすぐ産後鬱
出産して1ヶ月で仕事を始めるハメに。
日経の旅行会社でフルタイムの仕事。
娘をベビーシッターへ預けるお金もなくて
ジョシュアがシッターをすることに。
この時、ジョシュアは、無職。
これも全部私の決めたこと。
こうしないと生活できなかったから。
日本もそうだけど、自分でビジネスをする
知能のある人は、別の話だけど
アメリカで大学卒までの学歴が無くて
しかも黒人だと仕事が全く選べない。
ジョシュアは、いい人だから
無職の間は、ワイキキをウロウロして
アムエーへの勧誘のミーティーングの参加や
それ以外のMSN系ビジネスへの勧誘に騙されていた。
私が、NOを言い続けてたから
ビジネスをスタートすることは、なかったけど。
それを「お前は、このものすごいビジネスチャンスを無駄にして
俺が始めることに嫁として協力もしない」とよく言われていた。
もちろん夫婦としての関係なんて全くナシ。
男性としての魅力
ジョシュアに対するリスペクトも0。
本当に最低な私。
でも子供のためと思って。
自分のように父親の存在を知らないような人生
送って欲しくなかったから。
10年間我慢した結婚生活。
今思う。
ジョシュアに悪いことをしたと。
私のせいで結婚前以上に
自分で何かをする能力を奪い取ってしまったと思う。
彼の現実逃避の悪化。
見たくないものは、目をつぶってやり過ごせばいい。
子供のことも私のことも。
彼の辞書に努力の文字は、ない。
本人曰く努力しても何も変わらないと。
離婚をする時にジョシュアの友達や母親から
ものすごく反論をもらった。
「ジョシュアが可哀想だ。これから彼の生活は、どうなるんだ。
いいやつなのに、本当にひどい嫁だ」と。
最初は、ものすごく心配だった。
彼の母親や友達が言うように
生活ができなくなって
ホームレスになるかもって(本人過去にホームレス経験済)
離婚する前に彼の友達とルームメイトとして
一緒に生活していたおかげで
家を失うこと無く未だに生活している。
子供たちとも子供たちが会いたいと言ったら
会わせるようにしてるし。
今の旦那さまの幼少期や過去も後々書くけど。
元旦那のジョシュアとの生活
今となっては、笑い話だけど
当時の私は、全く笑えなかった。
次回は、長女の出産の話。
アロハ!
ハワイは、ドンヨリ曇り空の気温20℃
3月2日の火曜日です。
最近続けているダイエット、エクササイズだけじゃなくて食事も炭水化物をなるべく取らないようにして
ちょっと最近流行りのKeto系の食事にしてます。
※※ケトジェニックダイエット
脂肪分をたっぷり、タンパク質を適量、炭水化物の摂取量はごく少量に抑えるケトジェニックダイエットは、近年主流になってきた食事法で、主には痩せる効果があると言われている。

