こんにちは。

「アメリカからお届けジャンル」なので、今 日本語を外国人に教える難しさに取り組んでいます。

そういえばと、思い出した日本在住外国人の日本語習得について触れたいと思います。

 

昔、私が神奈川県に住んでいたころ、中小だけど、グローバルな取引をしている車の部品メーカーで、社長秘書をしていたことがありました。


中小なので、業務は秘書の外、経理、総務も一人で行っていました。

「中小あるある」です。

 

といっても私は「通訳翻訳秘書」として派遣として働いていました。

会社には、従業員の中には3人の外国人(イラン人)がいて、在日9-10年ということでしたが、

驚いたのは彼らの日本語能力。

 

本当に、全く日本で生まれ育ったといわれても信じるくらい、上手に日本語で話していました。

 

彼らはどのようにして日本語を学んだのか?

彼らの上司の一人に聞いてみた。

 

「Sは此処に来た頃は、一言も話せなかった。いつも黙って、もくもくと働いていた。

それが、ちょうど2年たったころ、突然話し出した。しかもものすごく上手に。あれは驚いたなあ」

 

それには私も驚き。なにもわからない状況で日本語を聞き始めてちょうど2年。。。。

 

って赤ちゃんが話し出すのは、生後2年後。それまでの 「まんま」とか「ぱっぱ」とかから、突然文章になる言葉を話し出し

会話するようになりますよね。

 

それと同じ???びっくり音譜

 

もう一人、別の外国人社員に聞いてみた。

 

「ぼくは子供と一緒に毎日日本語でテレビでアニメみてた。それが一番覚えるよ。あまり難しい言葉いきなりやってもだめ」

 

「子供用のアニメ」ラブラブ音譜アップというのはミソだなあ。爆笑

 

 

 

言葉って毎日、生活の中で使わなきゃだめ。また生活の中で使うというのは凄いことなのだなあと改めて実感しました。

 

 

 

じゃあ、短期間にしか滞在しない、観光客用の日本語はどうしたらいいの?

 

それが 23日から始まる、私のバーバンクアダルトスクールでやっていきます。

 

もしご主人様やご親戚で日本語を習いたいご家族がある方は、どうぞお知らせください。

 

 

それでは、皆様 よい週末を!三日月ふんわりリボンラブラブ