自宅で日本語教室を開いています。
あさひ学園での教員期間にしみじみ痛感したこと!
American-Japanese Half のお子さんたちの、
日本語を習得するために
何がネックになっているのか?
自分たちが初めて英語を学びだした子供のころを思い出してみてください。新しい単語、表現、毎日毎日繰り返し学びましたよね。
じゃあ、アメリカ人とすんなり会話ができましたか?
ほとんどの人が、「ある程度はできたけど、、、」と言って実はスムーズじゃなかったんじゃないかな。
その理由は、生活の中で使っていないから。
逆にアメリカ人で、教科書やメソッド通りに話している人なんて一人もいません。
だってアメリカていろいろな地方や国から来た人人が住んで生活している、いわば方言の嵐。
東京の人が沖縄の言葉話せますか?
だから、って机上の勉強は意味がないとは言いません。ビジネスや仕事では大いに役立ちますよ。
日本国内でのコミュニケーションには問題ない。
でもって、ここではアメリカに住んでいながら日本語を流暢に話せるようになる難しさ。
これは毎日の積み重ねしかありません。土曜日の補修校だけでは圧倒的にたりません。
かといって毎日、現地校のあとに教室に通うとなると、高速3、40分使って、渋滞にまきこまれたら90分なんてざら。
なので、週1っ回の通学の外、毎日のSkypeレッスンが大好評です。
私の教室のHPはこちら。詳しくご覧になってみてください。
