セカンドオピニオン①。2019/1/16
2019/1/16に、肉腫の治療で有名な高橋先生のセカンドオピニオンを受けてきました。高橋先生が外来で来てらっしゃるクリニックでのセカンドオピニオンだったのもあってか、予約の時や揃えなければならない資料などを問い合わせた時、クリニックに対し、受診前、ん?????と思う対応もありましたが、結果的には行ってよかったです。適応できる治療は、①骨破壊を抑えるランマーク+腫瘍に対する血管阻害剤のパゾパニブ(通常の半量)②放射線治療とのことで、時間が経っているので、少しでも急いだ方がいい、との見解。これは相当痛いんちゃうか、とのこと。そして、がんセンターではこの治療ができるはずやから、お願いしてみて、と。この肉腫は、TP53遺伝子がおかしくなって暴走するタイプのものと、発生メカニズムも。オプジーボはちょっと作用が異なるため、母の肉腫の場合は適さないとのこと。とても丁寧に説明していただきました。関西の方で、大阪弁がふつうに通じるのもポイント高かったです。笑予定が押していらっしゃるにもかかわらず、がんセンターの主治医にお手紙を書いてくださいました。それをがんセンターに持って行きがんセンターの主治医にアポを取りました。続きます。