ドゥオーモから、明日朝イチで迷わず行けるようウッフィツィ美術館まで歩いて道順を予習してみたけどそれだけで楽しかった。
せっかく美術館付近まで来たので、横にあるヴェッキオ橋も撮影して渡ってみた
ぶっちゃけ昼はアルノ川の色もあってそんな綺麗じゃなかったけど、夜はライトアップされて美しい景色が見れるとのこと
そこからまたドゥオーモの方までいろんなお店に寄りながら戻る。
途中で老舗カフェ・ジッリにて休憩
選ばれたのは、パンナコッタでした
イタリア語わからないくせになジョジョでちょいちょい出てくるから、見たことある名前に出会うとつい手を出してしまう…
元々パンナコッタ好きだけど、イタリアのは今まで食べてきたものと違って、そして、こちらの方が格段に美味しいあたりさすが本場!
なんていうか日本で食べるものより練乳っぽい?
周りの固まってこびり付いてる部分まですごく美味しい🐮
飲み物はマロッキーノとやらを頼んでみた。
コーヒー歴が非常に浅いので知らなかったんだけどエスプレッソに牛乳とカカオってメニューに書いてあった
広場を眺めながら甘いもの摂取できて幸せだった
まったり休憩できたので活動を再開。
お店を見ながら歩く
ほとんどノープランだったけど1店だけ絶対行こうと思っていたところが、
SMN教会からドゥオーモがある方とは逆の静かな道を行くとあるこのお店は、メディチ家も御用達だった世界最古の修道院コスメ屋さん。
フィレンツェでは中世の時代から修道院で薬草やハーブを育ててコスメ(っていうと語弊がある)を作っていたらしい。
美容だいすき!女子力ではないんだけど伝統あるお店へ行ってみようと前々からチェックしてた
商品に値札がなくて気になるものはお店の人に聞くしかないというハイブランド仕様。
イタリア来てからお金全然使ってないので何か買おうと店員さんにお世話になる。
いろいろ試させてくれて、ママとパパにお土産でアンチエイジング美容液を購入。
香水はいいお値段するけど、スキンケア品などはなかなか良心的な価格
なんか他にもいろいろ付けてくれた…うれしい。かわいい。













