ローマ1日目 | geeeek

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アキバ系女子、ロンドン降臨

長い空の旅で空港に着いたときには既に体バッキバキ
でも荷物すぐ出てきて、テルミネ駅までのバスもすぐ見つかり、おまけにバスにはWi-Fiも完備でスーパーハッピー野郎

しかし、ここから悲劇が

テルミネ駅に到着して余裕ぶっこいていたら、先ずテルミネ駅のどこから出ればいいのかわからず

日本みたいに西口とか東口とか書いておいてくれよ(書いてあったのかもしれないけどイタリア語は全部同じに見えるわたしの目玉)

でかい駅の中を右往左往。ほんとうに右往左往

約30分の右往左往を経て、自分が出るべきところや向かうべき通りを把握し始める

そこから30分、通り周辺をまたまた右往左往

重い荷物に先の見通しも立たず、
おまけにテルミネ駅周辺鬼のように治安悪くて半泣き。
テルミネ駅って日本でいう東京駅だよね!?
なんでこんなゴッサムシティがごとく治安が悪いんだ

ぐるぐるしてて絶対怪しい人々にも顔を覚えられ始めた頃、Wi-Fi持ちの日本人学生に拾われホテル前まで案内していただく…!ありがとうお兄さん、後光が射してた😭🙏

そんなわけで、ホテルに到着。
いやいやいやいやテルミネ駅からだいぶ離れていますが!ロアナプラのごとく治安悪い通りを超えてきましたが!駅近とは

でも超えてきた甲斐があった(ていうか、迷わなければ距離はあるものの一本道だった)

綺麗な部屋、整った設備。文句なしどころか200点なお部屋でした
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ここに2泊できるとは嬉しい!

着いたのが遅くなってしまったので、飛行機乗ってたままの格好でホテルを飛び出す!出発!

イタリア、看板もなければ 通行人の方々は聞くなよオーラ醸し出してるし観光客には厳しいが過ぎる

トレヴィの泉を目指していたはずが何故かコロッセオに辿り着いた
何故なのか
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美しい
今日は時間が遅くなっちゃったから断念したつもりだったけど、わたしの行きたい気持ちがコロッセオを引き寄せたのか????
でもちゃんと見たいのでまた明日朝イチで行く予定

自分がどの道を進んでるのかわからないまま、観光客チックな人々が流れて行く道をてちる
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明らか観光地っぽい建物がある。
なんだこれは、いま調べる元気がないけど名前知ってそうな方々が屋根の上にいらっしゃる

ちなみに此処やコロッセオ、マジで詐欺師の魔窟。
道聞いて少しお喋りした男の子たちがミサンガ詐欺で100ドル取られたと言っていたし、この観光地くさい建造物の前にもセルカ棒貸しますよ〜みたいな屈強な男たちがたくさんいた。怖い、気をつけよう

暗くなってきたしドロドロに疲れたので、今日は軽食でも買って早めに部屋に戻ろうとしていたら…

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ぶらりと入った路地で、偶然ロショーリを発見。マジか
最初偶然が過ぎてパチモノを疑ったけどどうやら本物らしいです

ローマのベストカルボナーラ1位を受賞したミスターカルボナーラ・ロショーリさん
コロッセオにエンカウントしたあたりまでは行く気満々だった!
今日、行きたい場所の方から寄ってきてくれるな…ありがてぇ🙏
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ワインやその他食材がズラリ
でもわたしはカルボナーラを食べるぞ

だが人生そんな甘くない。
扉を開けたら入れません的な雰囲気。
そりゃ人気店に予約なしでオープン後にきたんだからそうだよな…

けれども、ここでまた幸運にぶち当たる。
幸運というかご厚意で、カウンターにちんまり1人分通してもらえた

店員さん、気さくでいい人たち
忙しいのに気にかけてくれる
ただし、おつりとレシートだけは凄まじく遅かったので、というかみんな鬼忙しそうだったので、チップということでお店を後にしてきた

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遅くなったけど、これこそがナンバーワンカルボナーラ!
ありのままに起こったことを話すぜ!

ねっとりとした卵感溢れるクリームに、サクサクなベーコン・多分炭火焼き、短くてしっかりと硬いパスタに、これぞカルボナーラとばかりにまぶされた黒胡椒とパルミジャーノ
ナンバーワンを勝ち取ったアルティメットカルボナーラです、ご賞味ください!!って1皿。

あと、これは個人的な感想。
本場の美味しい有名カルボナーラを食べれて大満足だったし流石に美味しかったけど、「こんなものか」って感じもある。
アルデンテ、麺に絡むソースというのは本場の美味しいパスタでは譲れない条件かもしれないけど、それにしても硬過ぎない?と思っちゃうホンモノを知らない田舎者
贅を尽くして作られたソースも強めなので、食べてる間にちょっと疲れる

まぁこれは本当に個人的な感想。
これ以上の本場カルボナーラはなかなか存在しないんだろうな、とも思う。あとは個人の好み。
ぐだぐだ言ったけど、ナンバーワンカルボナーラを食べれたという経験自体が嬉しいし、期待値が鬼高かっただけで日本では味わえない「美味し過ぎる」カルボナーラであったことは間違いない!

ロショーリのカルボナーラを美味しくないって言う人は、元々カルボナーラ嫌いな人を除いたらこの世にはいないんじゃないかな?
それくらい美味しかったです!

そんな1日目。