"フィレーネのキライなこと"という映画をみました。初のオランダ映画です。

パッケージはチャーミングなラブコメディって感じでしたが、強烈な官能コメディでした(゜_゜)

そこで新たに見つけた素敵なオランダ人俳優、ミヒル・ハウスマンは最高でした!


自由奔放でトラブルメイカーな彼女フィレーネもすごいけど、そんな彼女も見捨てることなく受け止めてあげる彼、マックス役でした。私がマックスだったら、たぶんもう映画の前半で別れを切り出してしまいそうですが、見捨てないどころかフィレーネの悪いくせ、人に謝れないことまで変えてあげてしまうんですね。素敵でした~。どんなに振り回されても、仕事まで邪魔されてもたくさんアシストをあげてフィレーネをいい方向に導いていくんですね(´;ω;`)私もそんな人に出会いたいものです。フィレーネには見てる間結構むかついてしまうんですが、最後に泣きながら、照れながら、「マックス、ソーリー!聞こえた?ごめんなさい!」って何回も言ってるところを見ると、やっぱり憎めないな~と思いつつ、さすがマックス!って力が入るのでした。彼女が初めて自分の悪いところを認めて謝れたのを聞いて、喜んで笑いながらも涙ぐむマックスを見てたら私まで泣けてきましたよ(;_;)映画自体は、笑えるんですがひきつった笑いになりますね。裸のシーンがとりあえずたくさんあった気がします ^^;でも楽しかった!マックスことミヒル・ハウスマンの魅力が一番の売りだと思いした(´ω`)いつも応援ありがとうございます。