皆さんはどのように今年のGWを過ごされていますか。
今年はイラク情勢やガソリン・物価高騰を受けてお出かけがゼロ・近・短というのがトレンドになっているようです。
我が家は娘の体調不良による入院等が重なり、ずっと家にいることになりましたので、ゲーミングPC環境を少し整理してみました。
ハンコンは以前のR5からパワーアップして、現在上のR12を使用しています。R12のバッチは伊達じゃないです。
今更ですが、Assetto Corsa CompetizioneがAssetto Corsa EvoやRallyを抑えて一番稼働率が高いです。
R12でフォースフィードバック100%、最大出力トルク10.8N/mで運用していますが乗ったことないですが本当のGTカーのような体験が味わえます。またMODでの改造ができないため、設定やマシンのセッティングを追い込んでタイムを縮めるのが本当のレース設定のようで楽しいです。またCPの対戦もレベルに寄りますがテール・トゥー・ノーズで緊迫のレースができて、アドレナリンがドバドバと出て、夜寝れなくなります。
ちなみにNext Level RacingHF8 Haptic Gaming Pad
で座面の振動を通じて臨場感を高めて、
Moza multi-function stalkで手動操作を加えることでさらなる実車感を高めています。
最新型がこちらMOZA R21 Ultra DD Wheel Base。最高出力21Nmのプロフェッショナル仕様。カッコエー。前のデザインもよかったがR12ライクな長方形になったようです。R5からR12V2にして感動しましたが、これにするとどんなフィーリングなのでしょうか。コギンギトルクを抑えて滑らかなフィーリング得ているようですね。
ちなみにメーカーHPではアップグレードの理由を下記のように記載して誘導しています。
R21と、R5やR9などの以前のMOZAベースとの違いは何ですか?なぜアップグレードする必要があるのですか?
R21 Ultra では、以前の MOZA ベースに比べて大幅なアップグレードが導入されています。
- より高い持続トルク耐久性能は21Nm。
- 次世代ゼロコギングフラットワイヤモーター21 ビットの磁気エンコーダーにより、非常にスムーズな精度を実現します。
- インテリジェント冷却安定した熱効率のため;
- 高度なフォースフィードバックアルゴリズムカスタマイズ可能なアプリチューニングにより、好みの感触とコントロールをカスタマイズできます。
つまり、リアリティと一貫性の面で真の進歩を遂げたのです。
V1→V2→V3とハンコン市場も価格面・機能面両方で改善が進んでいるようです。気になりますね。
ちなみにこのGWにアップグレードしたのは金欠のためAliexpressで購入した中華製のSR-P liteペダル用踏力調整用ダンパーのみです。
アクセルとクラッチはまあまあの感触ですが、ブレーキは全然ダメです。どこまで踏んでも踏力が一定です。見た目はよいのですが、ブレーキは元々のMoza brake pedal performance kitへ再換装しました。






