
一カ月検診に行ってきました。
3026gで生まれて、生まれてすぐに、大量の胎弁をして(笑)、
3000を大幅に欠込んでいた体重は、
4392gに
一日、50gずつ増えている勘定です。
たまたま、この子を取り上げてくれた助産師さんと看護師さんがいらして、
「大きくなったねー


」
検診のついでに量ってもらったら、おっぱいも片方で60g出ていました

うーん、さすがに三人目、洗濯板の胸も今回が
一番大きくなった気が……

そして、先週末から気になっていた、乳腺炎を、
助産師さんのゴッドハンドのマッサージで治してもらいました~(すごい

)
検診が終わって、先生が「困ったことあったらいつでも。」と
言ってくださって、
「上の子が帰って来ないんですぅ、とか?」
「うん、人生相談も。」
笑えました。
そういえば、この若先生、口癖は
「何か困ったこと、ないですか?」だったなぁ。
ぽよ~とした印象で、こだわりもなさそう、
どこか掴み所のないお人柄に感じたけれど、
診察や回診に交わした言葉に、
お産と生まれてくる命への信念と情熱は伝わってきました。
この日も、乳児湿疹の対処と、オムツかぶれの直し方を
熱心に指導してくださったっけ。
お会計の前に、主任さんからも「お元気で。」と深くお辞儀をされ、
「ああ、一区切りついたんだなぁ……。」と少し寂しさを感じました。
もう、以前のような(と言っても、7ヶ月くらいだったけど)頻度で
ここへ来て、先生や主任さんと会うこともないんだ……。
でも、来るけどねっ

退院するときに見舞ってくれた大先生曰く、
「あとは、一年に一回、子宮がんの検診に来てや!
子宮がんで死ぬほど、アホらしいこと、ないからなぁ!!」の
お言葉に従って。
11月は子宮がん検診月間ってことで、来ますよぉ。
大好きな先生やスタッフさんに会いに

皆さんも、子宮がん、乳がん、肺がん、大腸がん、胃がん。
検診受けてくださいね!
邪魔くさがってちゃ、助かる命も助からないし、
軽くすむ治療も、済みませんよ。
特に、肺がん、大腸がん、検査は、超簡単です。
二人に一人がガンにかかる時代です。
自分だけは大丈夫、なーんて思いは、根拠がありません。