5105回目いい時代
なんか
亀が亀の上の乗ってるやつみたいw
今日もいっぱい叩きました。
レコーディングもあるから
一気にいっぱい覚えなきゃ。
譜面があるとは言え
ある程度は事前に
身体に入れたい派です。
80年代後期から90年代に活躍されていた
スタジオミュージシャンの話を聞くと
レコーディング前に、曲や譜面が送られてくることは
あまりなかったそうです(当日はまでどんな曲かすらわからない)
確かに今みたいに
メールで手軽に送れる時代ではなかったから
カセットテープを郵送でとかだとなかなか大変ですしね。
その時代は当日にスタジオで初めて曲を聴いて
聴きつつ採譜して、じゃあ録りましょうというのが日常だったそうです。
しかも今みたいに修正が簡単ではないから
あまりミスれない。
すごい時代だ。
現代の曲みたいに複雑な曲は少なかっただろうから
難易度は高くはないだろうけど
にしても
当日にというのはなかなかしんどい。
楽器で言えば、
どんな音色の楽器持っていけばいいかすら予測できないからね。
ただ
昔は今ほど、音楽性が多種多様ではなかったかも。
流行りのサウンドが一つで
例えばアイドルだったら
みんな同じ感じの音とアプローチだったかもしれない。
そういう事情もあって同じだったのかな!?
今は、事前に音源もらえるから
練習できたり、
音のシュミレーションできたり
良い時代です。
