3408回目裏技 | LEVIN オフィシャルブログ『LEVI LIMIT』 Powered by アメブロ

3408回目裏技

今日はドラマーズトーク^ ^

ドラマーに役立つ裏技です^ ^

フロアタムの音がどうチューニングしても
どぉーーーーーーんーーーー
ぼわあーーーーーんーーーー

サスティーンが長過ぎて困る事ないですか?

ある程度は
チューニングで調節出来るんだけど
なかなか音が止まらないという時があるんです。

一般的な解決方法は
ヘッドに何かしらのミュートなんだけど
ミュートはミュートで難しんです。

ミュートし過ぎると
サスティーンが不自然になったり
マイクを通した音がアタックが強くて
タムっぽい軽い音になったりとデメリットになる要素が出てくるんです。

だから
打面にはあまりミュートしたくないんです。

じゃあどうしたらいいんだろう?

ん?
そもそもなんで音が止まらないんだ??
と検証したら
ある事に気が付いたんです。

それは
音が止まらない原因の一つは
フロアタムを叩いた時に
音が床に当たって跳ね返ってきて
またボトムヘッドゆらしてまた鳴ってしまっていたからなんです。

特に俺みたいに
フロアタムが平行で、低めにセッティングしているドラマーは
こうなりやすいのです。

そこでこれ↓

image

この画像を見て何か気がつきましたか?

そうなんですひらめき電球

フロアタムの下に
クッションを置いてるんです。

こうする事で
床からの音の跳ね返りは無くなって
タイトでファットな理想的なフロアサウンドになるのです。

フロアタムのサスティーンで困ったら試してみて。

大抵一発で解消するから。

クッションじゃなくても
ジャケットとかタオルとかでも効果はあるよ。

以上
ドラマーズトークでした。