1985回目ドラマーズトーク
ドラマーズトーク。
精神論編。
近所にはサクラの木がたくさんあるので
歩いてるだけで花見ができます。
七分咲きくらいでしょうか?
サクラって
いい色ですよね。
ピンクでもないし白でもない
オリジナルなカラー。
サクラの木が
華やかなのは1年でこの一瞬しか
ないというのがいいね。
メリハリ効いてて好きだなぁ。
ドラムスタイルに通じるものがある。
この時期以外のサクラの木は
その木がサクラだった事すら忘れるくらい
さりげなくそこに存在しているけど
春のこの一瞬だけは
他のどの花よりも人の心を引きつけてますよね。
これって
俺がドラムスタイルや生き方で心がけている事と
同じだったりします。
1曲
1枚のアルバム
1回のライヴ
1日
1年
どれでも当てはまります。
ダイナミクスというやつです。
地味な時があるから派手な時はより派手に見える。
小さな音があるから大きな音はより大きくなる。
ずっと派手だと派手には見えてこなくなる。
音も同じ。
このさじ加減をどう扱うかがセンスだと思います。
俺が一番
気を遣っているのがこの点です。
かっこいいミュージシャンって
このセンスが絶妙なんですよね。
はい。
ちょっと難しかったかな?
上手く言えなくてごめんね。
ほなまた。