1740回目ドラマーズトーク
今日は久しぶりにドラマーズトーク。
すっかり
20インチのバスドラの人に
なってしまっているレビンです。
20インチって
練習スタジオに置いてあるバスドラ(大体22インチ)より
一回り小さいかわいいバスドラで
物理的に小さいから生音の音圧も
あまりなく一見しょぼく感じますが
俺の経験上、PAさんが一番音を作り易い(作り易いと評判がいい)のは
20インチだと思っています。
特にライブなど時間に制限がある場面では
できるだけPAさんが作り易い音にしておくのが
トータル的に良い音に繋がるコツだと思います。
音楽性によっては
大きなバスドラじゃないと成立しない音楽もあるけど
5~6年前からのハヤリの音の方向性は
20インチくらいで締まりのあるローを出す方が合理的だと
俺は思います。
というのもあって
20インチのバスドラ使う機会が増えました。
あと
俺は体が小さいから
セットがコンパクトな方が断然叩き易いし
自然とグルーヴが出せる。
そういえば昔
そうる透さんに
「自分の体にあったサイズってあるよ」
って言われた事がありました。
今ではその言葉がとてもよくわかります。
でもその時は
体が小さい事がコンプレックスで
小さくても大きな音を出すという事を証明したいと思ってたから
無理してでも大きな太鼓を使ったりもしていました。
(その時のバスドラのサイズ26"×18")
今でも
その非合理的な無駄さが好きですけどね。
だから
バイクもバカデカイのに乗ってますw
はい。
で
この黄色のドラムは
サイズ違いでいっぱいあるんです。
シングルヘッドタム
10"ソニックカット
12"ソニックカット
タム
12"×8"
12"×12"
14"×12"
フロアタム
14"×14"
16"×16"
18"×16"
バスドラ
20"×16"
22"×18"
24"×18"が2個
26"×18"
と持っています。
自分のバンドだと
自分のその時に出したい音を
出せばいいから細かな事は気にしないで
叩いていて気持ちいいサイズを選んでいました。
サポートの現場でも
気持ちいい音というのは変わりないけど
プラス
その音楽に合ったサイズや音で選んでいます。
シンバルは特に。
シンバルはいっぱい選択肢があります。
楽器は高いですから
なかなか沢山揃えるのは難しいかもしれないけど
あると
確実に表現できる幅は広がりますよね。
がんばって働きましょう

あと
実は
今
ニューセットを製作中です。
かなりヤバいサイズです!!
カラーもヤバい!!
マジでヤバいセットを作ってます

秋頃にデビュー出来たらいいんだけど・・・
楽しみ~