942回目ドラマーズトーク
札幌から東京に帰ってきました![]()
ライブ気持ち良かったなぁ![]()
やっぱりドラム台があると会場みんなの顔が
よく見えるから、演奏しやすいんですよね。
ドラマーって場の空気を読むのが仕事だと
思うんですけど、物理的に会場全体が見えないと
空気を読みにくいというか、経験値に基づく「勘」に
頼るしかなかったりするんですよね・・・
まぁ見えててもたまに読めてませんが![]()
あ・・・
さて
画像は
"buzz"を背負う俺・・・
昨日のライブで
Pearlの新兵器"buzz"を使ってみた
データを元にのインプレッションを
俺なりにします。
まず感じたのは
レスポンスが凄くいい!!
深さ4.5インチという若干浅めのサイズというのと
フリーフローティングの恩恵なのか
叩いたと同時に胴が響いているのが叩いた瞬間
ダイレクトに伝わる感じ。
この要素(レスポンス)は俺にとって、とても重要で
この感じがないと、特にライブでは
使う気にならなかったりします。
次に感じたのは
めちゃくちゃ締りがいい!!
金属系スネアにありがちな暴れすぎる感じや
耳障りな残響音もありません。
これはボトムのフープがダイカストだからなのかな。
ラフにチューニングしただけでも
求めていない周波数の響きはなかったです。
あと
昨日はピッチをノーマルより少し高めに
チューニングしたのですが、音がテン!テン!と
軽くなることもなく、ブラスシェルらしい
「ビンッ」という太い胴鳴り(俺にはそう聴こえる 笑)がいて
トップのヘッドのテンションを高くしたい人でも
安心してピッチを上げれるなと思いました。
あと意外だったのは
これはライブ中に気が付いたのですが
昨日ライブしたALvinoの曲では、リムにかけない
ソフトタッチなショットの曲もあるのだが
"buzz"は、フルショット限定的なヘヴィなルックスに似合わず!?笑
色んな表情が出せるのが驚きました。
これはもしかすると
42本のスナッピーによるところなのかなぁ?
でもこのスナッピーは初めて使ったんだけど
まだ扱いに慣れてないので、ギターのアルペジオと
歌だけのイントロとか、静かな展開の時に
サッーっと共鳴してしまうのが気になって
ライブ中何度かスイッチをオフにしてました。
ここはちょっと課題だなぁ。
明後日のライブでもっとおいしいボトムの
チューニングを見つけて解消させよう。
総合的に見て
"buzz"は
かなりクオリティーの高いスネアだと思う!!
メインのスネアは"buzz"になったよ!!
もうすぐ
楽器屋でも試奏できると思うから
少しピッチ高めにして叩いたら
良さが伝わりやすいと思うよ。
興味のある人は試してみて~
それからALvinoのツアーも
あと仙台、名古屋、大阪、福岡、東京
だけだけど全公演、この"buzz"を
叩くからライブで会場での響きも
楽しみにしていてくれいじー![]()
