値段が300円均一のキャラクターグッズ販売店
ミカヅキモモコ
キャラグッズで年商28億円
ミカヅキモモコの強みは
アウトレット(在庫処分品)を取り扱っているとこだ

人気のキャラクターグッズも安く購入できる
売れ筋No.1は弁当箱
本社は大阪
創業1999年
店舗は67店舗
会議は女性ばかり
社長は若い女性に仕事を任せ
口は出さない
それはある出来事がきっかけ
2003年 中国
女性バイヤーと共に仕入れへ
女性バイヤーが「かわいい」と言ったのは幼児向けの
ままごとセット
ミカヅキモモコ
物河社長
幼稚園児が遊ぶような
ままごとセットなんて誰が買うの
仕入れに反対したが
女性バイヤーの熱意に負け
仕入れる
すると
若い女性がインテリアとして購入する
その事を女性バイヤーは見抜いていたのだ
物河社長
かわいい、300円で売れる で仕入れていた
ままごとセットも僕の経験から言うと絶対に売れない
でも売れた以上は
彼女たちの判断が正しかった
こういう経験をすると
下手なことを言えない
バイヤーのトップに立つのは
26歳の女性
ミカヅキモモコのルール
仕入値は150円
これはメーカー側にもメリットがある
グッズメーカー 倉谷氏
通常の価格では動かなくなった商品を
一律150円だと
を上司から取りやすい感性バイヤーの育て方
物河氏の言葉
消費者が欲しがる商品を仕入れている
買う女性の心理を直感的に感じている
彼女は「迷ったものは仕入れない」
迷うということは感性ではないらしい
仕入れ値150円に決めた理由
バイヤーに値段交渉という余計な神経を使わせたくなかった
本当に感性だけで
300円で売れるという
環境にしたかった
「立場が人をつくる」
という言葉が大好き





僕も若い頃に立場をもらった
だから20代前半のアルバイトに店長を任せる
という環境をつくった
今のバイヤーも21歳で
店長になり
本来の眠っていた能力が開花したと思う
生活再生工場
ミカヅキモモコHP