県庁に勤める課長の野村が主人公
特別養護老人複合施設
自治体初 総予算200億のケアタウンプロジェクトを発表
野村
県主導で行う
県民一人一人の視点に立った
きめ細やかなシルバーサービスの実現
高齢化対策の新提案だ
だが、
「開かれた行政を求める県民の会」の団体が知事と議長に抗議
ケアタウンプロジェクトに猛反対をする
県民感情を無視した箱物行政を議会承認させる気か!?
県の財政が破綻する!
“民間の知恵を生かした施設"とうたっているが、民間の知恵をご存じなのですか!?
しかし 野村は議長に言う
箱物行政という一面を拡大解釈している
中身に民間意識を留意したアイデアを盛り込めば納得するはずだ!
ここから
民間人事交流企画が生まれる
県職員から7人が参加する事となる
野村はスーパー担当だ