モリタHD会長
新村 鋭男
元 山一 副社長
消防車メーカーは国内15社以上だが
モリタのシェア
ポンプ車50%
はしご車95%
モリタなくして
日本の火事は消せない!
強さの秘密が兵庫の山中に
モリタ 三田工場
はしごの部分と消防装置を製造
空港用化学消防車
2億5000万円!!
トミカ No.13 モリタ 空港化学消防車 MAF-125A (箱)
様々な用途の消防車を年間700台製造
年商617億円(10年3月期)
社員1500人(連結)
1907年(明治40年)
森田正作が創業
1933年
国産初のはしご車(木製)開発
1953年
国産初のクレーン式放水車
「安定性」
火災現場が斜面であっても
ジャイロターンテーブル
はしごの旋回部分を水平に保つ機能がある
はしごの揺れも電子制御ですぐにおさまる
高層の建物が増えている中国ではモリタ製はしご車60台が活躍している
はしごの部分を造るのは匠の技
経験と感覚で微妙なはしごの反りを造らなければまっすぐに伸びない
自動車業界が消防車を製造する分野に参入してきても無理だ
やっぱり“匠の技術" のところは
例えば大きなはしご車はアメリカを除くと
大体3社しか世界で造っていない
はしごの設計や開発をする人たちにどれだけ いい人材がいるかが
匠の技が生きてくることにもつながってくる
自治体の財政難で消防車は売れない時代なのに
モリタは4期連続 増収増益
何故なのか!?
そこにあったのは常識破りの消防車づくり……
長くなりそうなので続きはまた今度
