小学生の頃、先生に、
専門家には口出すな
って教えてもらったの。
漢字の覚え方なんだけど、
専門の「門」は「問」じゃないよ、
口はいらないよ
って意味。
この言葉がふいに降りてきました。
その時、
あっ
て気づいたんだよね。
相手や現実をどうこうしようともがいている時って、まさに専門家に口を出してる状態だなって。
知りもしないのに、恥ずかしぃ///
餅は餅屋
って諺。まさにそれ。
自分の中から、何かがスーって消えていく感覚になりました。
私は私の専門家。
誰かは誰かの専門家。
口出しされたくない、、、よね。
知らないのに恥ずかしい、、、よね。
専門分野に口を出すほど、
その分野を知ってる???
ならさ、その専門はその専門に任せようよって話。
だからこそ、
自分の専門に責任持たなきゃって思う。
自分自身にね!
執着ってまさに、
専門家に口を出してる状態でもある。
おわり⭐︎