自分が変われば世界が変わる
なんて言うけどさ。
ホントにね、
世界を変えたいなら、
自分が変わるしかないんだよなぁー・・・
こんばんは。
みなさん、『心の曇りを取りたい』って思って、
何度も何度も決意していませんか?
私もその一人。
で、決意して、人生変わりましたか?
変わっていない。
笑
そう。
決意だけじゃなかなか変わらない。
なぜならすぐ忘れるから。
笑
頑なに自分の心をガチガチにしている理由は、
何?
私はやはり、物心ついた時からの思考グセだなって思うんです。
愛着障害。
アダルトチルドレン。
インナーチャイルド。
頑なに幸せになることを抵抗しているのは、
心の奥底にある親への反発なのかな、
とも思っちゃいます。
親の前で、笑いたくない。
親の前で、幸せになりたくない。
親に安心してもらいたくない。
私はずっと、辛かったのに、
親に幸せや安堵感を持ってほしくない。
だから、自分の人生かけて、
辛いことを選択し続けているとしたら、、、。
こんなの、つらいですよね・・・。
でもね。
自分が幼い頃からやっぱり苦しんでたんですよ。
悲しかったんですよ。
親に理解してもらえなくて。
ただ、言えること。
それはやっぱり、
幸せは、自分の心次第。
そして、時間とは、命。
辛さを知っている人は、人に優しい。
本当に・・・。
その優しさを持ってる自分、
手放したいですか、、、?
幼い頃からずっとずっと辛い想いを抱えて、
でもその代わりに、
神様は『優しさ』というギフトを贈ってくれた。
その『優しさ』というギフト、
見渡す限り、自分は他の人より尋常じゃないくらい大きな『優しさ』じゃないですか?
その優しさ、手放したいですか?
小さな頃から、小さな体から、
コツコツ貯めてきた、『優しさ』というギフト。
3歳の時の自分、
10歳の時の自分、
15歳の時の自分、
24歳の時の自分、
31歳の時の自分、
40歳の時の自分、
そして、昨日の自分、、、。
振り返ってみてください。
わたしは、
あなたは、
いつも自分を幸せにしようと健気だった。
つらい経験を優しさに変えて、
他人に自分の優しさを提供してた。
そんな自分を、
どうして否定する必要がある?
どうして自信をなくす必要が、ある?
自分の素晴らしい所を見えていないのは、
自分だけかもしれない。
あなたは変わらなくていい。
私は変わらなくていい。
変えるのは、
自分に対する認識だけ・・・。
あなたは本当に素敵な人。
私も本当に、素敵な人。
親とわかりあうことを目的にしなくていいのかもしれません。
例えわかりあえたとしても、
それは一瞬かもしれない。
親も他人。
他人の心だけは、わからない。
あなたも私も、愛されるのがデフォルト。
早く気づいたほうがいい。
こればっかりは、
早く気づいたほうがいい。
他人に期待するよりも、
自分は何を積み重ね、
自分は何を持っているのか。
人生かけて得てきたものは、何なのか。
また更新します⭐︎
おやすみなさい