今の現実は、
無意識に潜在意識と顕在意識が一致している結果?
①もし、今の現実が望まない現実だとしたら。
現実(顕在意識)=ストレスな日々
潜在意識=ストレス
顕在意識=潜在意識=ストレス=望まない現実
つまりは叶ってる。
顕在意識と潜在意識が一致しているから、
ストレスの世界は拡大される。
②また、願いが叶っていない時。
顕在意識=こうなりたいという望み
潜在意識=顕在意識の望みを許可していない
顕在意識≠潜在意識
潜在意識が世界を創っているのだから、
潜在意識の願望が叶っている
③望みが叶う時(叶っている状態)とは。
顕在意識と潜在意識が一致した時。
無意識に、顕在意識と潜在意識が一致している。
というか、顕在意識と潜在意識が一致していることに気づいてすらいない。
現実を見てああして叶えようこうして叶えようとした所で、巨大な潜在意識には太刀打ちできない。
④じゃあ、どうしたら顕在意識の望みは叶うの?
という疑問が湧いた。
そもそも現実は
潜在意識=顕在意識が無意識に叶っている状態なんだとして。
潜在意識=願いが叶っている状態
なのに、
顕在意識に出てきたとたんに、現実を見て、
叶っていない=ない=欲しい=願い
となっているのではないだろうか?
だから、
潜在意識と顕在意識の不一致が起きて、
永遠に叶わないループに陥る。
顕在意識の願いって、
実は、『叶っていない』の自作自演、、、?
既にあるってさ、
潜在意識に既にあるっていうことではないでしょうか?
恋愛を例に例えます。
顕在意識に、
・『〇〇くんを好き』という感情
が出てきて、
・『〇〇くんと付き合いたい』という望み
が湧くとします。
そもそも、潜在意識に〇〇くんと一緒にいる世界があるから、
顕在意識に〇〇くんを好きという意識が湧いてきた。
だけど、現実ではまだ付き合っていないから、
『付き合いたい』という望みが湧く。
顕在意識=『付き合いたい』(まだない)
潜在意識=『一緒にいる』(既にある)
顕在意識=ない
潜在意識=ある
顕在意識と潜在意識が不一致しているから叶っていない状況が永遠に続く。
願望を手放すことのポイントって、
ここにある気がしてきました。
願いは願いのまま居座り続けるから、
それが叶わない現実となる。
顕在意識=付き合いたい
だけど、
潜在意識=一人でいたい
から顕在意識と潜在意識が不一致を起こして願望が実現しない、というような解説も見ますが、
潜在意識では既に願いは叶っているという解釈でブログを書きました。
そもそも潜在意識で一人でいたいのに、
顕在意識で誰かと一緒にいたいっていう望みなど現れるものなのかな?という疑問がわいたのです。
本当は叶っているのに、
顕在意識で『願望』にとどめているだけってコト?
長くて、さらに分かりづらかったらすみません
わかりやすく修正を入れるかもしれませんが、
私は、願望を追いかけることに意味を感じなくなってきたかもしれません。
望みは、今この瞬間も無意識に叶っているのだから、、、。