おはようございます
夜中目覚めてふと気づいたこと
私、片思いの相手に親を投影しているかもしれない
愛が欲しいよ
愛が欲しいよ
って
追いかけているみたい
親から欲しかった無条件の愛を
片思いの相手に望んでいるのかもしれない
だからずっと追いかけてる
片思いの相手だけじゃない
他人との関係がそうなってる
急にすごくやめたくなった
恋愛を追いかけるのをやめたくなった
ないないないない
欲しい欲しい欲しい欲しい
って、追われたら、
こわい。
怖かった。
両親の不仲が嫌だった。
家族がバラバラになるんじゃないかって、
怖かった。
甘えられなくて、
寂しかった。
何をしていても、
いつも寂しかった。
強くなるしかなかった。
強がるしかなかった。
いい子になるしかなかった。
両親は、
私のことを愛してくれていたのだろうか?
わからない。
わからないけど、
そうだと信じたい。
もう、
この鎧を脱ぎ捨てたい。
脱ぎ捨てた先を生きたい。
鎧が重い。
鎧が硬い。
青空を感じたい。
恋人は、親じゃない。
大人になった私だけが、
あの頃の自分を理解してあげられる。
寂しかった。
抱きしめてあげたい。
今、
もしも自分の身近な子供がそんな目にあっていたら、
私はその親を怒る。
絶対に、子供を守る。
大丈夫。
私は幸せになる。