弱くても勝てます | Blog

弱くても勝てます

エンディングの走っているのと

歌の感じがなんか良くて見てしまった

 

 

大学を卒業してもうすぐ10年になる

フェスタで学んだ事、研究室で学んだ事

バイト先で学んだ事、、、

今でも思い出す

 

 

 

何かを進めたい時とか、特に、、、ね

 

前職が2000人以上社員がいる大企業

今の会社はオレが委員長をやっていた頃の

フェスタの人数と同じくらい

 

 

面白いよ

一人がいくつも担当をもったり

企画を2、3人で考えたり

宣伝したり

接客したり

ブランドイメージ守ったり

新しいこと考えたり始めたり

年齢層も広い

上は82歳下は23歳

男女比も半分くらいだし


決定的に違うのは

あの時フェスタは創業5年目

ウチは今創業98年目

 

 

歴史があるないの違い

オレはどちらも楽しいよ

 

技術も身に付けていかないといけない職人肌のところは

大学の研究室でのことを思い出す

ブランドの事はディズニーストアを思い出す

 

 

 

前フェスタの後輩に

先輩たちのつくりあげた歴史は重いんですって

言われた

 

 

歴史とは信用なのかもしれない

 

 

 

16回開催しているイベントと

5回開催しているイベント

 

どっちにいきたいかな?

 

 

やっている本人たちが楽しければ

いいって今でも思うし

フェスタの歴史なんてじゃんじゃん

変えちゃえばいいと思うし

挑戦する事がきっと成長させてくれるよ

 

 

 

弱くても勝てますのエンディングの嵐の曲に

青春って言葉が出てきて

ちょっと感傷的になりました(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

今のオレならそうだなぁー

トバの言ってた大学祭の枠を越えるにならい

大学の敷地内を飛び越えて地域全体を混ぜて

フェスタをやるかな

 

いいじゃん

フェスタセールなんてやってもらえば

いい宣伝にもなるよ、なんて(笑

大学の外の装飾もすれば(地域の人のやってもらえば)

これまたいい宣伝になる(ニヤリ

そして

白楽駅、東白楽駅の出発ベルを校歌にしてもらう

(もうなってるかな?)

なんてね 

 

 

 

歴史(信用)があるからこそ

できることもきっとある

当時オレたちには

それが無くてできなかったことが

たくさんあるのだから