熱エネルギー
昨日の熱がまだ残っている。
でも、この熱もいつかは冷めるのだろう。
『熱はエネルギーの墓場』
と、大学の講義で教授から教わった。
ひとたび熱にエネルギーが変換されると、
拡散する熱を集約することや、
他のエネルギーへと再度変換することは困難であるそうだ。
んじゃ、火力発電はなんだ?!
自分は自然に変換するという意味合いで墓場(最後に行き着く先)
なのだろうと考えている。
想いという熱も他のエネルギーへと自然に変換されることはなく、
拡散されていくののだろか。
熱いうちに鍛えたかった、鉄を叩いて鍛えるように。
熱を操り、自分を操る方法を得たいと思う。
でも、冷めてからが面白いのかもしれない。
ああ、あのあぶったトロうまかったなぁ…
っと、ここ何日かを思い出すまこりんだった。