『17歳』
あなたは恋と仲間のどちらを取る?
オレは…
仲間
オレの一番好きなドラマは『17歳』。
主題歌はtrf(←当時小文字だった)のサバイバルダンス。
小学校の時みんな見てた。オレも最終回直前あたりから見始めた。
で、面白かったから、全部ではないにしろ、再放送を録画した。
この頃ひさびさに見てた。
17歳という季節(高校3年の時期)を描いた青春ドラマ
今見ても面白い。
このドラマの影響は大きいよ。
小さい頃、このドラマを見て『仲間』っていうものに憧れた。
印象的なのは、
主人公のタクミ(内田有紀)が
「お前、火野恭一(武田真治)のことが好きなんだろ?」
という問いかけに対し、
「そうだよ。
でも…
あたしは自分の気持ちは死んでも言わない。」
と答える。そして、
「仲間だからか?」
という問いかけに対して、タクミは静かにうなずいた。
ここのシーンが印象的だった。カッコよかった。
後に、その好きな相手から告白されそうになるシーンがあるんだけど、
ぶん殴って止めたとこもすごかった。
さすがドラマ。オレにはできん。
スピードワゴンがネタで、
「ドラマってのはみるものじゃなくて、するものだぜ」
って言ってるけど、できんよ。
カッコいいよ。憧れだよ。切ないよ。
好きだからいっしょにいるんじゃなくて。いっしょにいるから好きになる
好きになるのはしょうがないと思う。でも、
それ以上に大切にしたいものがタクミにはあった。
ドラマのお話しだけど、その信念に憧れた。
ちなみに、フェスタでオレ「サークル内恋愛反対派」だったのは、
この憧れの影響でもあるよ。