じいちゃんが悪性の大腸ガンで入院してるらしく、今日初めて知らされた。。。

明日手術だそうで、えらい急に聞かされたもんだからなんか実感ないなぁ。


まぁけど難しい手術じゃないらしい。

万が一って事もあるらしいが、まぁ大丈夫そうなんで安心。


けど小さい頃から全く甘えた事なかったしなんか俺にだけ異常に厳しかったからこの年になっても心と体が無意識に怖いと判断して本音で喋る事もないし、つか自分から喋れない。

何を話したらいいかわからないし、敬語になる時がある。。。

何が食いたい?って聞かれても
何でも良いです、としか言えないし孫っぽくねぇよな笑


だから電話してあげてと連絡が来たときになんて言えばいいのかわからなかった。


母親が出て「頑張ってって言ってたって言っとくな」
って言うてくれたので任せた。


まぁ聞いてる限りでは命に関わる程では無さそうなんだが、1リットルの涙を見てる時だったから、なんかねぇ。

もし死ぬ直前になったとしても甘える事もないまま別れてしまうのかなぁと。

世間一般のじいちゃんと孫ってどんなんなのかもわからないまま一生の別れになるのかなぁと。


悲しいのか悲しくないのかもわからない。


まぁけどきっと誰よりも泣くんでしょうが。


あれ欲しいとかこれ欲しいとか言うの、気遣うというか恥ずかしいのもあるね。
物心ついた時から身内にすら遠慮して気遣って育ってきたからね。

ワガママいうと迷惑かかるから我慢しようと。



だからこんな変に気遣って深く考えてしまう性格なのかも笑

そして超ワガママ笑


まぁけど明日成功したらいいなぁ。

親やじいちゃんとかって何故かいつまでも存在してる気になってるよね。
いつ死ぬかわからないのにいつまでもいてくれてるものやと思ってる。

親も何歳になったのか知らないけど、多分結構いい年だし。

あっちゅう間やなぁ人生って。

死んだら自分が自分であるという認識すら忘れるんでしょうか。


こうやってブログ書いてる事すら忘れて無になるんやろな。


まぁ考えたって答えはないしとにかく今を大事に生きよ。

なんか話が逸れたな笑