キャンドルアレンジ~色に遊び心を~
昨日 フレッシュのデュプロマコースに通ってきているyuri さんのレッスンがあり、12単位すべて終了いたしました。 yuriさんの場合 お仕事をしながら 毎週がんばってきてくれていました。
お花の勉強をしたいということで いろいろお教室を探されていて他のところ教室を見学に行く際にたまたま西麻布のショップの前を 偶然通られ入ってこられて 私がたまたま接客させていただいたのがきっかけで 師弟のご縁を頂きました。
彼女は とても明るくほんとに勉強熱心だったので こちらも刺激を受けながら常にレッスンをさせてもらいました。
彼女の最終課程の中での質問は 「先生はいつも色あわせとかはどのように考えているのですか?」
この質問に対しての答えは「感覚」 。 スタッフからは(先生もっとかっこいいこといってよ~)という視線を感じながら
応えましたが、この一言に尽きるのでしかたないですよね。
もちろん基調になるのは その時のテーマもあります。
テーマもたくさん分類できますよね、たとえば季節なども色が大きく関係してきます。
今回は ルヴェールスタイルのデュプロマの課程の中でつくるテーブルのキャンドルアレンジなので カラー構成は とても大切でした。
生徒さんにとっては 「感覚」というのはとても漠然として難しい答えですよね。
じゃー何を持って感覚なのか、それは私がいままで見てきたものや 好きなものだと思うものからの影響が大きいことをお話しました。
花に関しては やはりフランソワーズ氏の影響がかなり大きいですが それだけでなく 様々なファッションデザイナーのかたのフォルムやカラーコーディネートも勉強になりますが、特に好きなのがクリスチャンラクロアで
なんともいえない遊び心が 大好きで 日本人にはできない感覚に刺激を受けました。いまは 店舗数もかなり限られているのが 残念です。
今朝yuriさんのブログ を見て yuriさんが花を勉強してしていることが彼女の喜びに繋がっているということに
私が少しは役に立っているのだな ということに ちょっとうれしくなって 彼女の人生の中にどんどんこの喜びが
広がっていくように 私も努力しなければいけないと思っております。
そんなことをふと思う朝のティータイムでした。![]()
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